2017年03月22日

早発閉経と妊娠

こんにちは。

いよいよ春の到来です。
だんだん暖かくなり桜開花の日も発表されましたね。お花見を楽しみに予定している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は早発閉経のお話です。
早発閉経とは43歳未満までに起こることで、月経の回数が減りやがて来なくなります。早発閉経の方は通常の方より閉経の年齢が早く、若い方でも10代、20代の方でも見受けられます。

ホルモンと関係している為、ホットフラッシュ、気分の浮き沈みや疲れやすくなる等、更年期障害に見られるような症状が現れます。

早発閉経になりやすいのはどのような人でしょうか?

遺伝疾患(染色体異常)
自己免疫疾患(TSH機能が低下している)
卵巣の手術や卵巣がんによる科学治療や放射線治療を受けた方


早発閉経.JPG

早発閉経と診断された場合、ホルモン補充療法(不妊治療)を行い、排卵を促したり体外受精を行うこともあります。
ただし治療のほとんどが自費診療になるため、金銭的に負担が多く治療を断念することがほとんどです。

しかし上記のような治療をやっても効果が出なかったり、精神的にも肉体的にも負担が非常が多いのが実情です。

国内での不妊治療だけでなく海外での治療も早発閉経の方にとって有効な治療方法となります。弊社ではマレーシアでも卵子提供プログラムをご案内しております。第3者からも卵子提供を受けクアイアント様の多くが元気なお子様を授かっておられます。
海外での治療では不安な点も多くあるかと思います。ぜひお気軽にご質問など下記よりお問合せ頂ければ幸いです。



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2017年03月15日

榮倉奈々、第1子妊娠を発表「温かく見守っていただけたら」 賀来賢人パパに

こんにちは。今日の東京はとても寒いです。
また冬服の出番ですね!

Eikura.PNG

なんと!女優の榮倉奈々さんが妊娠されたそうです。
第1子妊娠中であることを所属事務所を通じ発表した。出産時期などは非公表としているが、現在は安定期に入ったことを明かしている。
榮倉は「このたび、わたくしごとですが、新しい命を授かりました」と報告。「今は安定期に入り、家族や周りの皆さまに支えてもらいながら穏やかな日々を過ごさせていただいております」とつづった。

続けて「いつも応援してくださっている皆さま、お世話になっている関係者の皆さま、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」と呼びかけている。

ドラマで引っ張りダコで人気者のお二人のニュースに思わず嬉しくなり、投稿してみました。
無事、元気なお子様が生まれることを祈っております。

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2017年03月10日

女性ホルモンの活性化と妊娠

こんにちは。春なのに〜🎵 春一番の大風を体当たりし、吹き飛ばされそうになりましたが皆さんの生活には本当の春は訪れましたでしょうか。桜ももうすぐお目見えですね!

女性ホルモンを活性化させることは、若々しい体系や元気になるためには必須のものです。

働く女性は男性ホルモンが活発になり、女性ホルモンよりも活発になりバランスが崩れ、性格も男勝りになっている方もおられるようです。

女性ホルモンには2種類ありますが、各々の役割をご説明致します。
@黄体ホルモン(プロゲストロン)‐   受精卵を子宮内膜へ着床させる 子宮の発育
➁卵胞ホルモン(エストロゲン) ‐ 女性らしい体つきを作る  

キャプチャ.JPG

更年期を迎えるまでは女性ホルモンはバランス良く保たれていますが、更年期が近づく年齢になるとエストロゲンが低下し閉経前には更に下降の一途をたどります。

女性には生理があり、ホルモンバランスが崩れやすく肌のつやや生理周期のサイクルを観察して、ご自身でも判断出来るかと思います。食事バランスを整えることによりホルモンバランスを整えることは可能です。

黄体ホルモンを活性化するのにはビタミンEを 具体的にはナッツ類、カボチャ、小松菜、アボガド、小魚、青魚、オリーブオイルなどが代表的です。これらをたくさん取りましょう。抗酸化を高めるため、ビタミンCを多く含むイチゴやレモンなどをスムージーや野菜ジュースに入れるのもいいですよね。ビタミンEと排卵誘発剤の併用により妊娠・出産確率も上がります。

卵胞ホルモンを活性化するには、大豆イソフラボンを含む豆乳、腸内細菌を整えるドリンクやサプリメントも出ているのでそれを服用するのもいいですね。
卵胞ホルモンが低下すると、ホットフラッシュやイライラ、抜け毛や体系の崩れ等、女性の外見に影響があります。骨密度も失われるため骨粗しょう症になります。

さあ、元気の素食事を見直し女性ホルモンの活性化を目指して日々の蓄えが大きな備えになります。
コツコツと健康の貯金をしていきましょう。


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2017年03月08日

不妊治療の初めの一歩

こんにちは。
冬に逆戻りのように肌寒い今日の東京ですが、花粉の量だけは、立派に春を告げています。

TFC_Spring.jpg

さて、本日は不妊治療の最初の一歩、ホルモン検査についてお話したいと思います。

排卵というものは、様々なホルモンが関係し、連携して排卵や着床の準備を行います。
ホルモンに問題があると排卵に障害がでるので、 ホルモン検査をすれば排卵が起こりにくい原因が分かります。

通常採血で以下のホルモンを調べます。

・ FSH (卵巣刺激ホルモン):卵胞の発育を促します

・ LH (黄体化ホルモン):成熟した卵子の排卵を促します

・ プロラクチン (乳汁分泌ホルモン):乳汁分泌と排卵の抑制をします

・ エストロゲン (卵胞ホルモン):子宮内膜を厚くします

・ プロゲステロン (黄体ホルモン):子宮内膜を着床準備状態にします

・ AMH (抗ミュラー管ホルモン):発育過程にある卵胞から分泌されます

まず、FSH,LHがともに低値である場合、視床下部や脳下垂体に問題がある排卵障害が考えられます。
その場合は排卵誘発剤を用いて排卵を促します。

また、FSH,LHがともに高値でAMHが低値の場合、早発卵巣不全の可能性があります。
早発卵巣不全とは、卵巣の中の卵子が40歳よりも前にほとんどなくなってしまい、排卵が起こらなくなった状態をいいます。
この場合エストロゲンとプロゲステロンを周期的に服用する“カウフマン療法”を行うとまれに排卵することがあります。

プロラクチンが高値の場合、高プロラクチン血症による排卵障害、またプロゲステロンが低地の場合は黄体機能不全が考えられます。
プロラクチンを下げる薬を用いて、排卵の回復を促します。

それぞれのホルモン値から不妊の原因を推測することが可能です。
少しでも気になる方はまず婦人科でホルモン検査を受けてみられてはどうでしょうか。

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2017年03月03日

“不妊治療の過酷さ”物語る写真が話題に

こんにちは。
今日はひな祭りですね。
ぽかぽか陽気でよかったです。
さて、本日はFacebookに投稿され、話題を呼んでいる記事をご紹介します。

不妊に悩む女性の辛さは、経験した本人でなければ測り知ることはできません。しかし不妊治療の過酷さを垣間見るような一枚の写真がFacebookに投稿され、話題を呼んでいます。

キャプチャ.PNG
米テキサス州ヒューストンにお住いのローレン・ワーカーさんが2月初めにアップロードした写真は、彼女と夫のギャレットさんの間に双子の赤ちゃんが授かったことをお知らせするもの。

「ずっと待ちわびて、待ちわびて、待ちわびて、待ちわびたかいがありました」

そうメッセージが書かれた2枚の赤ちゃん服の周りには、使用済みとみられる大量の注射器と薬品入れが山積みにされているのです。

赤ちゃんを授かったという嬉しい内容の写真でありながら、たくさんの注射器というビジュアルは、なんだかとてもショッキング。しかし実はこれ、ローレンさんが不妊治療の間に使用した、ホルモン治療のための薬剤と注射器でした。米国ではこうした注射投与は自ら行うため、彼女は使用後のものを全て保管していたのです。
ローレンさんのFacebookのコメントによると、2年近くの治療でその数は452本にもなったとか。ホルモン治療の他にも、排卵誘発剤、手術、人工授精と様々な治療を行ったそうで、その末に授かった双子の赤ちゃんは8月に誕生する予定です。

この写真が投稿されると、Facebook上では知人らから多くの祝福コメントが届いただけではなく、全米ネットワークのABCなどでも取り上げられ、反響を呼びました。

不妊治療中のお薬を全て保管されていたことに驚きましたが、この写真が現実です。
一人でも多くの方にお子様を授かっていただけるように、弊社も全力でサポートさせていただきます。

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