2017年07月12日

ココロとカラダに嬉しいスイーツ

みなさま、こんにちは!
今日も東京は真夏日です。
外に少しでると、室内との温度差でバテてしまいます。

さて、今日は有楽町で行われているイベントについてご紹介させて頂きます!
「メンテナンスフード」について聞かれたことはありますでしょうか?

有楽町_イベント.png

体質・体調・ライフスタイルにあわせて、ココロとカラダの調子を整えるために食べる食事のことを「メンテナンスフード」と言うそうです。
有楽町(銀座)では、イベントが現在開催されております。

【開催日】
2017年7月10日(月)〜7月23(日)

【時間】
11:00〜21:00

【会場】
ルミネ有楽町 ルミネ1 1階 イベントスペース

期間限定で厳選された3つのお店のメンテナンスフードが紹介されているそうです。
砂糖なし、グルテンフリー、添加物なしをコンセプトにドライフルーツとナッツなど、100%自然素材からできたおやつ「ブリスボール」をはじめとするココロとカラダに優しい食べ物がセレクトされているそうです。

不妊治療を始めると、食生活も見直すきっかけになる方も多いのではないでしょうか?
美味しく、体に優しい食べ物は無理せず、続けられそうですね。

お近くにいらっしゃった際には、ぜひ寄られてみてください。
弊社TFCのオフィスは有楽町(銀座)にございます。
ご相談をご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。




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2017年07月08日

卵子提供プログラム

今年の暑さは、例年以上のようです。
お元気でしょうか。
熱中症で体調崩されるニュースが見受けられます。
お身体を作るのは毎日のお食事です。
積極的に栄養満点の食事を上手に取り入れていきたいですね。

dog.jpg


弊社の卵子提供プログラムのご案内をさせて頂きます。

卵子提供とは、卵子を提供する第3者の卵子を用いて、ご主人の精子と体外受精させ、受精卵(胚)を奥様の子宮に戻すという不妊治療です。その後、奥様のお腹の中で育てて、ご自身で出産します。
奥様のお腹で育てた赤ちゃんは、実子としてご夫婦のお子様になります。

不妊治療の技術は進歩しておりますが、100%解決できるわけではありません。
日本での卵子提供はご親族や知人から、
卵子を提供してもらうドナーさんをご自身で探す必要があったり、卵子提供を実施できる
医療施設が少ないという事もあり、日本国内での実績は今のところ多くありません。

弊社はマレーシアのクリニックと提携しております。
マレーシアは、目覚ましい発展を遂げている東南アジア随一の近代的な国です。
医療水準も大変高く、医療観光にも積極的に取り組んでおり、先進的な技術を取り入れております。
自然も多く、食の文化の楽しみもあり、治療を受けながらリフレッシュできるお時間もお楽しみいただけます。

弊社ではマレーシアで卵子提供プログラムをご案内しております。
海外での治療では不安な点も多くあるかと思います。ぜひお気軽にご質問など下記よりお問合せ頂ければ幸いです。

http://thaifertility.com/contact

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2017年07月05日

不妊・妊娠中に効果的な体をあたためる飲み物

さて、夏本番、冷たい飲み物を飲みたくなりますが、本日は不妊・妊娠中に効果的な体をあたためる飲み物「黒豆茶」のご紹介をさせて頂きます。

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黒豆は大豆の品種の一種で、栄養価は、大豆と変わりが、ありません。
ですが、通常の大豆と大きく異なるのが、黒豆の黒い部分にアントシアニンが含まれることです。
ブルーベリーなどに含まれる事で知られているアントシアニンですが、大豆本来の栄養素、ビタミンE、サポニンなどの、吸収を促進、してくれる働きをします。

大豆に含まれる大豆イソフラボンを効率的に摂取することで、不妊・妊娠継続にも効果があると、言われています。
妊娠中でもカフェインフリーの黒豆茶なら安心して飲むことができますね。

<黒豆茶おすすめの飲み方>
普通のお茶の要領で黒豆茶をひとり分大さじ1杯(約10g)を目安に入れ、熱湯を注いでください。
あざやかな色が出てきたらお召し上がりいただけます。あらかじめ急須を温めておきますとお湯が冷めず、早く成分を出せます。

また急須に残った黒豆はまだ十分に栄養素が残っています。
そのまま食べたり、煮豆などのお料理にご利用ください。
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2017年06月30日

福原愛さん「赤ちゃん授かりました」

こんにちは。

早く梅雨明けを望んでいる、今日この頃です。

愛ちゃん.jpg

みなさん、既にご存知かもしれませんが、卓球の愛ちゃんに嬉しいニュースです!

女子卓球の福原愛さん(28)が6月29日、自身のブログで妊娠したことを報告した

福原さんは「最近の私」とのタイトルで更新。女の子のぬいぐるみの写真とともに、「私事ですが、赤ちゃんを授かりました」と、喜びをつづった。女の子の服には「best big sister(お姉ちゃん)」と書かれており、女の子を授かったと見られ、出産は秋を予定しているという。

写真は、ハートのクッションに寄りかかった女の子の手を取る、福原さんと夫で卓球台湾代表の江宏傑(こう・こうけつ)さんと思われる2人の手も収められており、幸せな様子が伝わってくる。

福原さんは「夫はきっといいパパになってくれると思うので、私も負けないくらいいいママになれるよう、しっかり準備したいと思います!」と、まだ見ぬ我が子を待ちきれない様子をつづった。

福原さんは2016年9月、江さんと結婚。17年2月5日に東京ディズニーリゾートで結婚披露宴を開いた際には、リオデジャネイロ五輪に参加した卓球日本代表選手らアスリートが多数出席し、2人の幸せな姿がTwitterに投稿され話題となった。

ブログ全文は以下の通り

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体調が安定しない日が多く、中々皆さまにお伝えすることができなかったのですが、出産は秋を予定しています。

小さな命が私たちのもとに来てくれたことをとても嬉しく思います。

夫はきっといいパパになってくれると思うので、私も負けないくらいいいママになれるよう、赤ちゃんに会えるまでの間しっかり勉強して準備したいと思います!

これからもよろしくお願い致します!


みんなに愛される愛ちゃんの出産報道が楽しみです!

おめでとうございます。


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2017年06月28日

不妊ってどういう状態?

みなさま、こんにちは。
気温が安定しない日が続いていますね。
急な雨に備えて、折りたたみ傘をカバンにお忘れなく!

不妊_定義.jpg

さて、今日は「不妊の状態(定義)」についてお話をさせて頂ければと思います。
ご夫妻の多くが、授かりものと自然に任せているのではないでしょうか?
妊娠や出産について、多くの研究を行っている日本産婦人科学会によると、不妊の定義は下記の通りです。
・生殖年齢の男女が妊娠を希望し、避妊することなく、通常の性交を継続的に行っているにも関わらず、妊娠の成立をみない場合
(期間については、1年というのが一般的です)

生殖年齢の男女と言っても、特に女性側の年齢が上がるにつれて、「不妊率」が高くなります。
一般的に言われていることだが、女性の年齢が上がるにつれ、不妊率は高くなる。苛原氏が提示したデータによれば、

<女性の年齢と不妊率>
20〜24歳: 5%
25〜29歳: 9%
30〜34歳: 15%
35〜39歳: 30%
40〜44歳: 64%

となり、妊娠したとしても、妊産婦死亡率、妊娠高血圧症候群率、周産期死亡率、ダウン症児出生率は上昇していくとのこと。さらに男性についても、40歳を超えると妊娠させる能力が下がってくるという。

女性の社会進出は目覚ましく、初婚年齢の上昇から、妊活に取り組む開始年齢も上がっています。
自然に任せず、結婚後すぐに不妊治療を開始されるご夫妻も増えてきています。

苛原氏が提示した日本産婦人科学会倫理委員会のデータによれば、2014年、体外受精をはじめとする生殖補助医療の治療数は39万3,745件。生殖補助医療の治療でうまれた赤ちゃんの数は4万6,017人となっている。

「現在集計中の2016年のデータでは、治療数が43万件、出生児数は5万人にのぼる見込み。1年間にうまれてくる赤ちゃんの数は約100万人なので、約20人に1人は体外受精でうまれるということになります」。生殖補助医療によってうまれた子どもの数は確実に増えているそうだ。

一方で、妊娠率が上がっているわけではないとのこと。苛原氏は「2007年のデータでは、体外受精のピークが35〜36歳だったものの、2014年では40歳前後になっている。妊娠しにくい時期の体外受精が増えている」と語った。生殖補助医療が増加した結果、妊娠率の限界、出産児の異常の誘起といった課題が浮上しているほか、社会的には高額な治療費を払えないなど、経済面の問題も出てきているという。

「私たちにとって、社会に対して正しい情報を伝えることが、今一番しなければならないこと」と苛原氏。私たちも正しい知識のもとに、不妊に向き合ってみる必要があるのかもしれない。

今回ご紹介させていただいたニュースにもありますが、不妊治療を受ければ、いつでもだれでも妊娠できる訳では残念ながらありません。
また、20代〜30代のご夫妻であっても、不妊要因(卵管異常、至急奇形、卵巣機能低下等)が見られるケースもあります。

弊社TFCにお越しいただくご夫妻も、「自然に任せていたら、あっという間に年数が経ってしまった・・・早く治療をしていれば」というお声を多くお聞きします。

不妊治療は必ずしも女性が主体になりがちですが、男性側(精子)に問題があるケースも少なくありません。
まずは、ご夫妻で治療を開始してみるといいかもしれませんね。

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