2017年04月26日

小塚崇彦氏 第1子女児誕生を報告

こんにちは。
先週、いちご狩りに行き春を感じました。

菜の花畑.jpg

元フィギュアスケート選手の小塚崇彦氏(28)が26日、自身のブログを更新。妻でフジテレビの大島由香里アナウンサー(33)が第1子女児を出産したことを報告した。

 「昨日、4月25日のお昼前に、第一子(女の子)が誕生しました」と発表。「初産のため、遅くなるかなという予想に反して予定日ぴったりに元気に生まれてきてくれました。とても安産だったお陰で、母子共に健康でひと安心しています」と安どした。

 「気候も暖かく朗らかになってきた今、かわいらしい(僕似?)家族も加わり、公私共に節目となる年だと感じています」と心境。「これから始まる新しい生活がとても楽しみです。パパになった小塚崇彦を、今後とも、よろしくお願いします」と新生活への期待をつづった。

浅田 真央さんの引退のニュースで寂しく感じていましたが、小塚さんがパパになり、スケート界に嬉しいニュースが舞い降りましたね!

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2017年04月21日

マレーシアでの卵子提供プログラム


こんにちは。昨日までは上着がいらなかったのにもかかわらず、本日は少し冷えますね。

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さて、弊社ではマレーシアでの卵子提供プログラムもご提供しておりますが、マレーシアの医療水準にご不安を抱かれる方も少なくは無いかと思います。マレーシアは東南アジアの1国ですが、医療水準は高く、周辺各国から様々な治療を求めてマレーシアに来る人達は多いそうです。

いくつかデータをご紹介させていただきます。
マレーシアは7年連続(2006〜2012年)で日本人が住みたい国「世界No.1」に選ばれており、 物価水準も低く東南アジアでも有数の治安の良さ*1 知られています。約30年に渡り海外移住者向けに情報提供しているInternational Living (http://internationalliving.com/) から発表された2014年医療環境ランキングでも、1位フランス、2位ウルグアイに次いで、世界第3位にランクインされています。

マレーシアの医療レベルが高いというのは意外だと感じる方も多いかもしれませんが、マレーシア保健省によると2013年に渡航治療でマレーシアを訪れた外国人は77万人(不妊治療以外も含む)にも上る*2とのことでした。周辺諸国に限らず、日本を始めとしイギリスやアメリカからも*3 多くの方々が渡航治療に訪れているようです。

弊社で提携している病院も、マレーシアでハイレベルな医療を提供する医師の一人が院長を務め、常に高度な医療技術とサービスを提供すべく、日々努力されています。こちらのクリニックの特徴の一つとして、高額な費用が必要な不妊治療を地元の方々にも提供できるよう、手の届く価格での治療を進めることが出来る様、配慮されていることも挙げられます。
現地には弊社日本人女性スタッフが常駐し、病院への付き添いはもちろんのこと、ご希望により空港への送迎やホテルチェックインのお手伝い等、慣れない海外でのご滞在をしっかりサポートさせていただいております。

マレーシアでの卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。

*1:     英国の民間研究機関・経済&平和研究所(IEP)が発表した「2012年世界平和インデックス(対象158ヵ国・地域)」に於いてマレーシアは世界20位にランクインし、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国では1位を記録。因みにシンガポールは23位。


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2017年04月19日

春の妊活注意事項

昨日の夏日に続き、本日もうっすらと汗ばむ陽気の今日の東京です。

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「妊娠しやすい体になるには、どうしたら良いのでしょうか」、「何をしたら妊娠できるのでしょうか」という質問を、度々頂戴します。

以前、そのまま提携クリニックの医師にお尋ねしたことがありました。
その時の医師からの回答は下記のようなものでした。

・規則正しく活する
・適度な運動をする
・偏食せず、バランスの良い食事を心がける
・太り過ぎない
・痩せすぎない
・ストレスをためない
・体を冷やさない

これさえやっていれば妊娠できますというとっておきの秘策も、これさえ避けていれば大丈夫といった事もありませんでした。
健康で暮らす事、それがそのまま、妊娠しやすい体作りだという事です。

アドバイスの殆どは、時期や季節によらない、生活そのものに関わってくるものですが、1つだけ、季節に大きく左右されるものがあります。

「体を冷やさない」 です。

気温の低い冬場や、オフィスや街中の商業施設が冷房でキンキンに冷えてしまう夏は、冷え対策に余念のない方が多いのですが、暖房も冷房も不要なこの時期。 夏手前の心地の良いこの季節には、うっかり、対策を怠ってしまう方が多いのです。

日中はあまり気にせず、1年の中でもほんの少ししか味わえない、心地より気候を楽しんでいただきたいものです。
少し汗ばんだ仕事帰りには、爽やかな風が吹き抜けるオープンテラスで冷たい飲み物で体をクールダウンするのもリフレッシュにもなるでしょう。

問題は、朝、晩ですの冷え込みです。
冷え対策を怠って翌朝を迎えると、思わぬ気温の低下で、体が冷え切っていることになりかねません。

何かを着込んだり、厚手の靴下を履くという対策でなく、ラジオ体操程度の軽い体操や、腰回しをして体の力で体温を上げておく。
春はそんな対策で、気持ちよく「妊娠しやすい体つくり」に勤しみましょう!

ティーエフシーでは、マレーシアでの卵子提供をプログラムをサポートしています。
今度は妊娠しやすい体作りに一役買いそうなマレーシアフードなど、紹介出来たら良いなとおもっています。

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2017年04月14日

卵巣の年齢、ご存知ですか?

こんにちは。
満開だった桜も散り始め、暖かい日が続いております。

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さて、今日は卵巣機能と卵巣年齢についてお話させて頂きます。
卵巣は女性特有の臓器、卵巣は数センチ程度の小さな臓器で腫瘍などができても自覚症状の現れにくいことで知られています。

<原始卵胞とは>
女性は卵巣の中に1生分の原始卵胞(卵子のもとになる細胞)を持って生まれてきます。
その多くは成熟せずに消滅し、生まれたときに約200万個あった原始卵胞も月経が始まるころには20万〜30万個になります。
その後毎月数百個ずつ減少し、45歳になるころには数千個まで減ります。
女性が一生を通じて排卵する卵子の数はわずか500個ほどで、多くは成熟せずに消滅してしまうのです。

<卵巣・卵子は歳とともに老化する>
加齢により原始卵胞の数が減るのと同時に、卵巣の老化がすすむと、卵子の質も低下します。
そのため、受精能力のある卵子を育て、排卵させることが困難になります。
一般的に、38歳以上になると、原始細胞の数が2万5000以下になり、以降は老化が急激に加速します。
そのため、46歳以降で妊娠を望むのはむずかしくなるといわれているのです。

<実年齢と卵巣の若さは違う>
卵巣年齢は血液の抗ミュラー管ホルモン(AMH)の数値から算出されます。
このホルモンは未熟な卵胞の細胞から分泌されるもので、卵巣の中に受精能力のある未熟な卵胞が多いと数値が高くなり、数値が低いと卵巣年齢が高いことになります。
この卵巣年齢は、通常、歳とともに高くなるものですが、なかには実年齢よりも若く、妊娠力が高い人もいます。
卵巣の老化は自然現象ですが、普段の生活習慣や食生活などにより、老化のスピードを遅くすることはできます。
もちろん、卵巣年齢も38歳以上になると、妊娠力が低くなってきます。

女性にとって、卵巣は非常に身近な存在ですね。
ご自身の体の状態を正しく知ることで、妊娠を希望される方だけでなく、病気の予防や早期発見につながります。

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2017年04月12日

妊活中から葉酸を!

こんにちは!
昨日は全国的に雨、寒い一日でしたね。
今日は、春のあたたかな日となり、きもちいいですね。

今日は、妊活中の女性にとって必要なビタミン「葉酸」についてお話をさせて頂ければと思います。
妊活中の方は、不妊治療クリニックの医師などから「葉酸」の摂取を勧められている方も多いのではないでしょうか。

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葉酸は水溶性のビタミンB群の一種ですが、葉酸が不足すると、下記のような症状がみられることがあります。

・悪性の貧血(巨赤芽球性貧血=DNAの合成障害が原因で起こる貧血)
・口内炎
・食欲不振
・舌炎
・下痢 など

どうして妊活中に葉酸が必要なのか?
妊娠初期(4週〜12週)は胎児の細胞分裂がさかんな時期です。
この時期に妊婦さんの葉酸の摂取が不足していると、胎児の神経管閉鎖障害の原因となることがあります。

神経管閉鎖障害とは、脳や脊椎を形成する神経管が妊娠前期に正常に形成されないことによっておこる先天異常のひとつです。
厚生労働省では、神経管閉鎖障害のリスクを下げる為、妊活中の女性は、食品に加えて、栄養補助食品(サプリメント)から1日0.4mg(400μg)の葉酸を摂取することを推奨しています。

先天異常の多くは妊娠直後から妊娠10週以前に発生することから、妊娠が分かり、産婦人科を受診してから葉酸の摂取を開始しても、摂取量が足りていないことがあります。
その為、妊活中の方は、妊娠1ヶ月以上前から予め葉酸を摂取することが勧められています。

妊娠をご希望される方は普段からバランスの良い食事を心がけておられるかと思いますが、必要な栄養素を全て食事で摂ることは難しいですよね。
不足した栄養素は、サプリメントも上手に利用してバランスの良い生活を心がけたいですね。

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