2017年09月15日

精子ドナーの方々とは?

皆さん、こんにちは。
台風が接近しているようです。皆さん、外出の際は十分気をつけてくださいね。

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さて、弊社が提供するプログラムの一つに、精子提供がございます。
精子の何らかの原因があってお子様を授かる事ができないご夫婦のサポートをさせていただいております。

弊社のドナーの方は、以下の条件を満たした方々です。

健康な方。
20歳〜35歳の方。
喫煙されない方。
薬物・アルコール等の依存症でない方

その他にも、精神安定剤を服用されていないことや、こちらから指定する検診をお受け頂けることなど、細かな登録条件があります。

また、ドナーとしてのご協力を依頼する方をお決め頂く際には、ご本人より提供された以下のような情報や写真をご覧いただく事が可能です。
全身写真および顔写真
血液型
身体的特徴(身長・体重・目のタイプ等)
学歴/お仕事
病歴
趣味
ご両親の血液型 等

さらに、実際にご協力いただく際には身体検査を受けて頂いております。
精子提供をご検討されている方は、是非一度、株式会社TFCにご相談下さい。


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2017年09月08日

TFCのドナーサポート体制

こんにちは!

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卵子提供プログラムには、なくてはならない存在が卵子ドナーさんです。
卵子ドナーさんは20歳〜30歳までの方です。
卵子ドナーさんの中には、初めて卵子提供をする方・初めて海外に行く方・複数回ドナー経験のある方と様々です。
弊社ではドナーさんがマレーシアにて安心、安全に過ごせるようにご滞在中に現地スタッフがサポートをさせていただいております。

<現地スタッフ>
マレーシア在住の女性スタッフです

<サポート内容>
診察時のホテル-クリニック間の送迎
診察時のサポート・通訳
緊急時のかけつけ等

現地スタッフはドナーさんと診察後に一緒にご飯に行くこともあります。
複数名のドナーさんが同じ日に診察となる場合には、現地でお友達になることもあるようです。
また、誰とも日程が合わずに一人で過ごす時間が多くなってしまう方には、心細くないよう現地スタッフがしっかりサポートを行いますのでご安心ください!

レシピエントの方が無事移植を迎えられる為にも、ドナーさんの協力は不可欠です。
弊社では現地スタッフが、レシピエント様、卵子ドナーさんが安心して滞在期間を過ごせるようサポートをしておりますので、弊社の卵子提供プログラムをご検討の方はお問合せくださいませ。


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2017年09月06日

移植胚を決めるときに重要なこと

こんにちは。すっかり秋を感じる気候ですね。
みなさん、衣替えはお済みですか?

さて、本日は移植胚の個数を考える際に重要な点について書きたいと思います。

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弊社のクライアントの方の中でも、移植する胚の個数につきましては、悩まれる方が多くいらっしゃいます。

ご決断いただく際の重要な点といたしまして、本日は2点注目したいと思います。
まず1点は1個の胚を移植する場合と2個の胚を移植する場合の妊娠率の比較についてです。

1個の胚移植と2個の胚移植を行った場合での妊娠率は2個の胚移植を行った方が若干高い傾向にあるというデータが散見されるのは確かです。
しかしデータの背景(卵子年齢、母体年齢、顕微授精かどうか、新鮮胚移植ないし凍結胚移植等)により妊娠率の数値にはばらつきがあるようです。
そして様々な機関が発表しているデータを参照しても、2個の胚を移植することで、1個の胚を移植する場合に比べ、その確率は倍になるというデータは見つけることができませんでした。

さて、2点目の重要な点といたしましては、「多胎妊娠」のリスクです。

一般的に多胎妊娠により発生しうるリスクとして下記のようなリスクが一般的に報告されております。

赤ちゃん(胎児、新生児)への影響
・流産・早産・低出生体重児
・子宮内胎児発育不全
・死産率・周産期死亡率・乳児死亡率の上昇
・胎児異常
など

母体への影響
・妊娠高血圧症候群
・弛緩出血
・悪阻
・妊娠糖尿病
・貧血
・血栓症など
いろいろなトラブルの頻度が全体的に単胎に比べて多いとされています。

日本では体外受精の際の移植胚は原則として単一(1個)が推奨されているのが現状の様です。
しかしご夫妻のご状況により、ご夫妻と、そして担当の医師との間でよくご相談頂くのがいいかと思います。

弊社では、ご夫妻と現地クリニックの医師の間に立って、精一杯サポートさせてい頂いております。
面談ご希望の方は、いつでも弊社にお問い合わせくださいませ。


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2017年09月01日

不妊とピロリ菌の関係

こんにちは。
本日は涼しい東京でございます。

夕方以降は雨の予報ですのでで、お洗濯は午前中にお済ませ下さいね。


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不妊治療の検査というと、皆様はどのような検査を思い浮かべ、実際に受診されているでしょうか。

基礎体温、ホルモン数値、頸管粘液検査、フーナーテスト、etc., etc., 数えきれない程の「不妊の原因を特定するための検査」が存在し、自分が受けている検査が何を目的としているかを学ぶことだけでも、大変です。


ではピロリ菌の検査はどうでしょうか?

不妊治療院でピロリ菌の検査を受けるように言われた事はありすか?

ピロリ菌の検査は、健康診断のオプションとしてお受けになる方が多いかと思います。

その目的は…、最も大きな理由としては、胃癌の予防という事になるでしょう。


ヘリコパクター・ピロリ菌は胃潰瘍や胃がんの原因となる事が知らていますが、実は近年、女性側も男性側も、ピロリ菌の保有が不妊に関連しているのではないかと、いくつかの論文や、研究結果が報告されています。


・不妊女性のピロリ菌抗体陽性率は44%と、そうでない群29.7%に対して、優位に高かった。

・血液検査でピロリ菌抗体陽性の女性全例が、卵胞液もピロリ菌抗体陽性であった。

・2004年には日本の研究グループでも同様の報告がなされました。

・原因不明不妊の女性の頚管粘液中にピロリ菌が検出されて、実験の結果、精子の侵入を阻害する

・女性がピロリ菌に感染していると、ピロリ菌に対する抗体を持ち、この抗体が精子と反応すると精子の運動性を低下させて、卵子との融合を妨げる

・男性不妊の50.8%がピロリ菌抗体陽性で、そうでない群の36.1%に対し、優位に高かった

・ピロリ菌に感染していると、精子の運動性、生存率、正常な形状の精子数が低下する


一説には、ピロリ菌感染は、妊娠後の重症悪阻との関連性も指摘されています。


ピロリ菌の検査にはいくかの種類がありますが、採血での検査も可能であり、費用も高くはありません。

不妊治療のみならず、消化器系疾患の予防のためにも、ご夫妻で一度、受診される事をお勧めいたします。




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2017年08月30日

マレーシアの卵子提供


こんにちは。

残暑が厳しいですが、皆様お変わりなくお元気でしょうか。


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最近では、弊社の卵子提供プログラムに関するお問合せを多くいただいております。

その中でも、よりご質問が多いと感じる、ご不安な事やご不明な点をまとめてみました。

ご参考にしていただけたら幸いです。


ご質問

マレーシアには何回行くんですか?

ご回答

マレーシアへの渡航は、初診で1回。移植で1回です。


ご質問

滞在期間はどれくらいですか?

ご回答

初診のご渡航では、月曜から土曜までの診察が可能でございますが、ご主人の採精が2回必要になるので、2泊3日が通常のスケジュールとなります。

移植時は現地の診察も入れまして最短で4日となっております。


ご質問

英語は必要ですか?

ご回答

弊社の現地スタッフ(日本人女性)が常駐しておりますので、ホテルからクリニック間の送迎や、クリニックでの通訳などをサポートさせて頂きます。

クライアント様には、現地で携帯電話をお貸しいたしますので、緊急時には現地スタッフと連絡が取れる様になっております。


ご質問

ドナーはどんな人がいますか?

ご回答

弊社がご紹介可能なドナーの方は、20歳から30歳までの健康な日本人女性の方です。

顔写真・全身写真・出身地・学歴など、全50項目ほど掲載しております。

その他、ご不明な点ございましたら、遠慮なく弊社へお問合せ下さい。


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