2019年01月09日

精子提供プログラム

米国で同性婚をした女性が精子提供を受け、その後、精子提供を受けたドナーの方と恋愛関係に至ったといった報道が先般ありました。

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恋愛関係に陥った方は、そもそもまず同性婚をしたパートナーの方がおられて、その方とご結婚をされています。そして、そのパートナーの方と生活を共にして過ごしていたわけですが、次第にお子様を授かりたいと思うようになり、精子提供を受けご出産を決意するわけです。その後、女児を授かることとなられ、次にパートナーの方も同じドナーの方から精子提供を受けご出産をされたとのこと。

2人もお子様を授かられ幸せな生活を過ごされていたわけですが、パートナーの方が出てゆき、その後、離婚となったようです。そして、大きくなったお子様は自分の出自に関心を持ちDNA検査を受けてみることを決め受けてみる。自分のDNAと関係がある人を知ることがウェブサイトでわかるようで実の父親が分かりSNSを通じでコンタクトを取ったようです。

その後、親子ともどもドナーである父親と会うこととなったそうですが、昔から知っているような感じがして違和感はなく、お子さんと父親も雰囲気が同じであったそうです。そういったこともあり、皆で一緒に住むこととなったとのことです。

とても多様性があるお話だと思いますし、同性婚をされ精子提供を受けご出産をしてその後、離婚。そして、今度は異性と恋愛関係になる。人の何倍も濃い人生を送っておられるのではないかと思います。

弊社TFCにおきましても精子提供プログラムを実施しております。

ご検討の方はぜひお問い合わせください。


posted by TFC at 12:00| Comment(0) | 精子提供プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする