2020年01月22日

沖縄・アラルンプール直行便

みなさんこんにちは。弊社TFCの卵子提供プログラムはマレーシアでも行っています。

沖縄・アラルンプール直行便.jpg

採卵や移殖のために通院するクリニックはクアラルンプールにありますので、日本からは飛行機で渡航していただくことになります。
このたび、このクアラルンプール渡航について路線が拡大となったと報道がありました。

"那覇とマレーシアのクアラルンプール(台北経由)を結ぶ格安航空会社「エアアジア(マレーシア)」の定期便が22日、初就航した。乗客約340人が那覇空港に到着すると、県や沖縄観光コンベンションビューローの職員らが出迎えた。

那覇空港であった就航セレモニーで玉城デニー知事は「新たな航空路線は人や物の往来が盛んになり、世界水準の観光地形成に欠かせない」と歓迎した。

同路線は1日1往復、週4便(月、水、金、日曜)運航する。那覇を午後5時50分に出発し、経由地の台北に同6時半に到着。台北を同9時20分に出発し、クアラルンプールには午前2時10分に到着する。

逆区間はクアラルンプールを午前7時35分に出発し、台北に午後0時20分に到着。同1時20分に台北を出発し、同4時に那覇へ到着する。いずれも現地時間。"
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/525380

沖縄在住の弊社TFCのクライアント様、朗報です!台湾経由ですが、週4便もありますので渡航しやすくなりますね。

弊社TFCのプログラムをご検討の方、プログラムにご興味がある方、一度話を聞いてみたいと思われている方、ぜひ以下よりお問い合わせください。


posted by TFC at 12:00| Comment(0) | マレーシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

マレーシア 現金取引額の変更

みなさんこんにちは。弊社TFCの卵子提供プログラムは主にマレーシアで行っています。

malaysian-flag-waving.jpg

弊社クライアント様に限らずマレーシアへご渡航を予定している方も沢山おられると思いますが、マレーシアで少し気を付けておいた方がいいことを本日はご紹介いたします。

"マレーシアの中央銀行であるマレーシア国立銀行(BNM)のアブドゥル・ラシード氏副総裁は、2020年中に現金取引において2万5000リンギット(約66万円)の上限を設ける計画を明らかにした。英字新聞ザ・スターが7日報じた。

高額の取引を制限することでマネーロンダリングやテロ資金供与などの違法取引にお金を流れるのを防ぐ狙いがある。
ラシード副総裁によると、2万5000リンギットの制限は、商品やサービスの支払いを含む現金に関わる全ての取引に適応されるという。

今回の政策に関する一般家庭の影響については、ラシード副総裁は、多くの世帯の支出は約8000リンギット(約21万円)であり、今回の取引制限よりも「はるかに少ない」としている。
ラシード氏は匿名性のある現金取引の制限の必要性を強調。現地メディアへの取材で以下のように述べた。"
https://jp.cointelegraph.com/news/malaysia-to-impose-cash-transaction-limit-of-6k-in-2020-report

現金で66万以上の支払いができなくなるそうです。少し気を付けないといけませんね。
ただ、日本でも66万の現金払いは、なかなか見かけませんので、普通にマレーシアを観光する場合はあまり影響はないのでしょうね。

弊社TFCでは精子提供プログラムや卵子提供プログラムをご案内しております。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。


posted by TFC at 13:56| Comment(0) | マレーシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

2020年マレーシアの旧正月

みなさんこんにちは。10月も半分が終わりましたね。

Lunar New Year.jpg

だんだん肌寒くなってきて、クリスマス、お正月など意識される方も多くなってきているのではないでしょうか。

日本では1月1日をお正月と考えています。これは太陽の動きを基に作られた太陽暦(グレゴリオ暦)によって1月1日を1年の始まりとしてお正月として、お祝いしています。

アジアの国、たとえば中国やベトナムなどでは、太陽の満ち欠けを基にした太陰太陽暦によって1年の始まりを認識しています。

日本でも明治6年以前まで太陰太陽暦によって1年の始まりを認識していましたので、旧暦による正月、つまり旧正月と表現しているわけです。
この旧正月はマレーシにもあります。このマレーシの旧正月について以下ご案内したいと思います。

"グエン・スアン・フック首相は、2020年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2020年1月25日)に伴う休暇について、2020年1月23日(木)から1月29日(水)までの7連休とする案を承認した。

労働法ではテト休暇を5連休と定めているが、2020年は規定の休暇が土日にあたるため、振替休日を合わせて7連休とする。これにより、2020年のテト休暇は2019年よりも2日短くなる。

同案のほかに1月24日(金)から1月30日(木)までの7連休とする案もあったが、労働傷病兵社会省はテト用品の購入や帰省などのためテト前に時間に余裕を持たせる必要があるとして、1日早く休みに入る1月23日からの案を優先するよう政府に提案していた。(以下省略)"
https://www.viet-jo.com/news/life/191009172031.html

マレーシアでは、2020年1月23日(木)から1月29日(水)までの7連休となるようです。
観光、商業、医療目的で該当期間にマレーシアに渡航を予定されている方は少し注意が必要ですね。

弊社TFCではマレーシアでも精子提供、卵子提供プログラムを行っています。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。


posted by TFC at 12:00| Comment(0) | マレーシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする