2019年09月20日

インドネシアの森林火災の影響

みなさんこんにちは。弊社のプログラムはマレーシアのクアラルンプールで行っています。クアラルンプールには有名なペトロナスツインタワーやチャイナタウン、ショッピングなど観光が楽しめます。

Forest fire.jpg

また、屋台などもあってグルメも楽しめますが、インドネシアの森林火災の影響で曇っているのか森林火災の煙なのかよくわからない状態になっているそうです。

”熱帯雨林を焼き払い、東南アジアの広範囲に有害なスモッグをもたらす森林火災が続くインドネシアでは、大勢の消防隊員らが24時間態勢で消火活動に当たっている。しかし、装備が不足しており、薄っぺらいマスクとゴム長靴しか身に着けていない隊員もいる。

被害の大きいスマトラ(Sumatra)島カンパール(Kampar)地区に派遣された兵士のダルマディ(Darmadi)さんは、「本来ならばきちんとした防護服を身に着けなければならないが、限られた装備しか手に入らない」「それでも、やらなければならない仕事があるときは、覚悟を決めなければならない」と語った。

しかしインドネシアの火災も、より大きい問題のほんの一部でしかない。南米アマゾン(Amazon)も大規模な火災に見舞われており、温暖化から地球を守る上で重要な役割がある熱帯雨林が火災で焼けることによる長期的な影響への懸念が高まっている。

インドネシアでは例年、林野火災が問題となるが、今年は特に乾燥しているため事態が悪化。有害なスモッグは隣国のマレーシアとシンガポールにも広がり、外交問題を引き起こしている。(c)AFP/Dessy SAGITA”

火災が長引いているようです。これから東南アジアに渡航を予定されている方はマスクを持参された方がよさそうですね。
観光を楽しみに渡航される方も多いはず。一刻も早く鎮火していただきたいものです。

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2019年09月13日

マレーシアの元国王

みなさんこんにちは。以前、このブログでマレーシアの国王が恋に落ち、急に退位して結婚したと紹介しました。
http://ivf.seesaa.net/archives/201902-2.html

Malysia crown.jpg

なんと、今般、この前国王は恋に落ち結婚された方と離婚されたそうです。
”(前略)王位を捨ててまで結婚したムハンマド5世。それなのに、もう離婚していたことが明らかに! 

国王は退位したものの、ムハンマド5世はまだクランタン州のスルタン。今週、州の王宮が声明を発表し「ムハンマド5世は国民に混乱を与えた私生活における自分の決断を後悔しています」とコメント! つまり結婚を後悔しているというのが王宮の正式見解。さらに「ムハンマド5世のプライベートな写真がソーシャルメディア上に投稿されたこと、個人的で私生活に関する内容が不適切に投稿されたことに非常に動揺しています」とも。

オクサーナはインスタグラムにムハンマド5世との2ショットをアップ、 「私の将来の夫になる人が『初めて会ったときから好きだった』と言ってくれたロマンティックな夜のことが忘れられない」など2人の思い出を綴っているけれど、王宮はこれらの投稿が「嘘である」と怒りを露わにしている。

また2019年5月には2人の間に息子レオンも誕生している。でもムハンマド5世は今回の声明で「私は父親ではない」と断言! さらにオクサーナとも離婚したと発表した。

これに対してオクサーナ側は全面対決の姿勢を示している。弁護士を通して「息子の父はムハンマド5世だ」と主張、さらに離婚に関する書類は受け取っていないとコメントを発表している。新聞「デイリーメール」によるとオクサーナは「ムハンマド5世は『今までの女性たちはみんな自分を金のために利用してきた。誰も自分に子どもを与えてくれなかった。子どもを持つことが最大の夢だった』と言っていた」と語り、自分がその夢を叶えたとほのめかしているそう。

現在オクサーナはマレーシアを離れ、息子と2人でモスクワの郊外で暮らしているという。王位を捨てた恋から、ドロ沼を予感させる事態に陥ってしまったムハンマド5世。これからどんな展開を見せるのか、要注目。”
https://ellegirl.jp/article/c_ex_king_malaysia_says_regrets_personal_choices_russian_beauty_queen_19_0910/

好きな女性と結婚するために地位を捨ててまでも、と大変ロマンチックな話と思っていました。
何があったのかはわかりませんが、ロマンチックな話からいきなりドロ沼な話になっているようです。

不思議ですね。恋多きドイツの科学者ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクの名言に「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」とありますが、まさにこういうことなのでしょうね。

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2019年02月06日

マレーシアの新国王

先日、マレーシアの国王が任期途中で退位して国内外に衝撃を与えたと報道がありました。

マレーシアについて.jpg

マレーシアの政治体制は、議会制民主主義をとっています。その体制下、象徴的存在としてマレーシアには政治的実権がない国王が存在しています。

マレーシアの行政区画は、13州と3つの連邦直轄領から構成されており、13州のうち9州にスルタン制度がいまだに残っています。スルタンとは州の君主のことです。つまりマレーシアには小さな小王国が9つの残っているわけです。

この9つの小国家の王の中から、互選により任期5年として、マレーシア国王が選ばれます。ただ、選挙制ではあるものの、実際は各スルタンが順番に即位することが慣習となっているようです。

今般退任された国王は第15代マレーシア国王だったそうですが、昨年末に治療目的でロシアに滞在。その滞在先ロシアで現地女性と出会う。そして、すぐにご結婚されたそうです。ちなにみその女性はミス・モスクワにも選ばれたことがある25歳の方だそうです。
インターネットを通じてすぐにこの事実が広まり、敬虔なイスラム国家であるマレーシア国民からの批判が集中して退任された、というのが退任に至る一連の出来事だそうです。

恥ずかしながら、マレーシアに象徴的存在として国王が存在していること、マレーシアには小国家が存在することなどは、このニュースを見るまで存じませんでしたので、とても意外で新たな発見だったわけですが、ちなみに、退任した王を同じ小国出身の方が新国王に就任された模様です。

国王の交代などあったようですが、マレーシアは温暖な地域にあり過ごしやすいです。日本との時差も1時間と比較的に渡航しやすい環境にあります。

弊社TFCの卵子提供プログラムはこのような抜群な環境にあるマレーシアで行っています。
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