2016年06月03日

「埼玉県こうのとり大使」にダイアモンド☆ユカイさんが就任

みなさん、こんにちは。

日中は過ごしやすい日が続いていますが、夜は少し寒く感じますね。
体温調整のしやすい服装で出かけましょう。

さて、本日はダイアモンド☆ユカイが「埼玉県こうのとり大使」に就任されたニュースをご紹介させていただきます。

男性不妊.jpg

ダイアモンド☆ユカイさん、「埼玉県こうのとり大使」に就任

埼玉県民に不妊についての理解を広める「県こうのとり大使」の就任式が23日、県庁で行われ、歌手でタレントのダイアモンド☆ユカイさん(54)が上田清司知事から委嘱状を受け取った。

埼玉県は10日から男性不妊治療費の助成を上限10万円から同15万円、体外受精や顕微授精の特定不妊治療でも初回の助成額を上限15万円から同30万円に拡充しており、不妊に悩む夫婦を支援している。
小学校2年から22歳まで県内で過ごしたユカイさんは、自身も100人に1人といわれる無精子症で、不妊治療を経験。現在は3人の子供を授かっている。
ユカイさんは不妊治療に悩む夫婦に向けて「不妊治療は夫婦ともに前に向かって闘っていくものだが、ストレスをためないよう旅行でもしながら良い人生を送ってください」とエールを送った。

(産経ニュースより)

不妊の原因は女性に多いと思われがちですが、男性側に原因があるケースも45%と言われています。
ダイヤモンド☆ユカイさんのように無精子症の男性も100人に1人の割合です。
男性不妊の原因によっては外科的処置で精巣にある精子を取り出すことができるケースもあります。

もしも、精巣内に受精能力を持つ精子がない場合には、精子提供がお子さんを持つための唯一の方法になります。

TFCでは、男性不妊の患者様向けに精子提供のプログラムもご提供しております。
課外での不妊治療についてお考えの方、お気軽にお問合せください。

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2015年11月14日

男性の不妊治療助成、厚労省が検討

こんにちは。
秋も深まって紅葉がきれいな季節になりましたね。

男性の不妊治療にも助成金を出すことを厚労省が検討しているというニュースがありましたのでご紹介します。

fall_spermdonation.jpg
男性の不妊治療を助成 厚労省検討、年度内にも

厚生労働省は男性の不妊治療にも助成金を出すことを検討する。精子が少ないなどの理由で自然に子どもができにくい男性が治療を受ける際に費用の一部を助成する。女性向けの不妊治療費の助成も1回目の金額を増やす。安倍晋三政権が掲げる「希望出生率1.8」の実現に向け、子どもを産みたい人が産みやすくなるように支援する。
政府が月内にまとめる「一億総活躍社会」に向けた緊急対策への盛り込みを目指す。

不妊治療は女性のもの、と思われがちですが、実は男性が原因の不妊も意外に多いのはあまり知られていません。
乏精子症、無精子症、精子無力症などが男性側にある場合、自然妊娠は難しくなりますが、体外受精によってお子さんを授かれるケースも少なくないので、なかなかお子さんを授かれない場合、男性側にも適切な検査を受け、必要なら治療を受けることが重要です。
自費での不妊治療は高額ですので、こういった治療に対する助成が増えるのは、患者にとっては朗報ですよね。

体外受精を用いても、精子が原因でお子さんを授かれない場合、精子提供という方法があります。
第三者の精子を用いて体外受精を行います。

弊社では、精子提供をご希望される方に、精子ドナーをご紹介し、海外での精子提供プログラムをご案内しております。
精子提供をご検討されている方、お気軽にお問合せください。

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