2018年06月15日

有酸素運動で不妊体質改善

こんにちは。
いよいよワールドカップが、始まりましたね。
見るのも楽しいですが、体を動かすと心も卵子も喜びますよ。

ヨガ TFC.jpg

有酸素運動は、血流を良くさせ、ホルモンバランスを整えます。
有酸素運動は不妊症を克服する有効な手段として、アメリカでもとても注目されています。

有酸素運動とは、長時間継続可能な軽度の運動のことを言います。つまり、ウォーキングやジョッギング、サイクリング、水泳、ヨガなどです。
無理なく20分程つづけられる運動が良いみたいですね。

☆中でも今日はヨガについて、調べてみました☆

ヨガの効果といわれる代謝の活発化、血行の改善、ホルモンバランスの調整などは、いずれも不妊症の改善と密接な関連があります。

代謝の活発化:代謝が活発化すると基礎体温の上昇につながります。一般的に不妊症の方は、基礎体温が低い傾向があると言われ、体温をあげることによって妊娠しやすくなる場合があるのです。

血行の改善:血行が良くなることで胎盤へ栄養や酸素が供給されやすくなり、卵子や受精卵にとってよい環境を作ることが出来ます。

ホルモンバランス調整: 現代社会では様々なストレスにより、ホルモンバランスに変化が生じ、女性の卵子の数が少なくなっているそうです。ヨガには女性ホルモンのバランスを元に戻す効果もある為、妊娠しやすい体を作ることが出来るのです。

ヨガに限らず、長時間続けられる程度の軽い有酸素運動は、気分転換にもなり、日常のストレスを軽減させる効果もあります。
ただし、過度な運動は逆効果です。
体にも心にも負担にならない程度に。を心がけて取り入れてみましょう。

posted by TFC at 13:09| Comment(0) | 妊娠力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

妊活中から葉酸を摂取しよう

こんにちは!
今週は仕事始めの方も多く、年末年始休暇後でちょっとお疲れの方もおられるのではないでしょうか。

今日は、妊活中の女性にとって必要なビタミン「葉酸」についてお話をさせて頂ければと思います。
妊活中の方は、不妊治療クリニックの医師などから「葉酸」の摂取を勧められている方も多いのではないでしょうか。

葉酸_サプリメント.jpg

葉酸は水溶性のビタミンB群の一種ですが、葉酸が不足すると、下記のような症状がみられることがあります。

・悪性の貧血(巨赤芽球性貧血=DNAの合成障害が原因で起こる貧血)
・口内炎
・食欲不振
・舌炎
・下痢 など

どうして妊活中に葉酸が必要なのか?
妊娠初期(4週〜12週)は胎児の細胞分裂がさかんな時期です。
この時期に妊婦さんの葉酸の摂取が不足していると、胎児の神経管閉鎖障害の原因となることがあります。

神経管閉鎖障害とは、脳や脊椎を形成する神経管が妊娠前期に正常に形成されないことによっておこる先天異常のひとつです。
厚生労働省では、神経管閉鎖障害のリスクを下げる為、妊活中の女性は、食品に加えて、栄養補助食品から1日0.4mg(400μg)の葉酸を摂取することを推奨しています。

先天異常の多くは妊娠直後から妊娠10週以前に発生することから、妊娠が分かり、産婦人科を受診してから葉酸の摂取を開始しても、摂取量が足りないことがあります。
その為、妊活中の方は、妊娠1ヶ月以上前から予め葉酸を摂取することが勧められています。

妊娠をご希望される方は普段からバランスの良い食事を心がけておられるかと思いますが、必要な栄養素を全て食事で摂ることは難しいですよね。
不足した栄養素は、サプリメントも上手に利用してバランスの良い生活を心がけたいですね。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyright 2017 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

食生活改善で妊娠力アップ!

みなさん、こんにちは!

今日の関東地方は、比較的過ごしやすい一日でしたね。
気温差で体調を壊さないように気をつけましょう。

10325308_928073750553005_1520109787615072051_n.jpg

さて、今回は毎日の生活の中で無理なく産むちからをアップするための、理想的な1日の送り方をご紹介したいと思います。
妊娠力だけではなく、どれも美容と健康につながる項目ばかりなので、ぜひ普段の生活に取り入れてみてください。

朝(ビタミン摂取と冷えない身支度)
たっぷりの野菜と果物で酸化対策
トマトのリコピンや、ぶどうのポリフェノールなど、野菜や果物にはビタミンや食物繊維のほか、老化防止に効く抗酸化作用成分がたっぷり入ってます。

夏でもインナーで冷えを防止
冷えは妊娠の大敵です。
今の季節でもインナーを着用し、身体を冷やさないようにしましょう。
一日履き続ける靴は安定感のあるものを選ぶといいですよね

昼(身体を温めて心身を元気に活性化)
温かいお茶をランチのお供に
身体の中でも最も冷えやすいのは内臓です。
マイボトルに温かいお茶を入れて持ち歩いたり、チューブや粉の生姜を入れた生姜紅茶もお勧めです。

職場のストレスは上手に気分転換
ストレスやプレッシャーもホルモンの働きの妨げになります。
疲れたなと感じたら、好きなことや気持ちのいいことをする時間を作って上手に息抜きをしましょう。

帰り道はひと駅前で下りてウォーキング
ジムに通わなくても姿勢を正してて早足で歩くだけで身体は温まります。
運動は血液の循環を促すのにぴったりの方法です。

夜(その日に溜まった滞りを、すっきり解消)
料理がつらい日もごはんだけは炊いておく
混ぜて炊くだけの栄養価の高い発芽玄米取り入れ、栄養バランスを向上させましょう。

入浴後のひざ下マッサージで血行促進
ひざから下は身体の中でも最も老廃物が滞りやすい場所です。
入浴後に第2の心臓と呼ばれるふくらはぎ&冷えやすい足首をマッサージが効果的です。

少しの心がけでできることなので、毎日の生活に気軽に取り入れて、妊娠しやすい身体つくりをしてみてはいかがでしょうか。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2015 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする