2019年07月26日

勃起障害と食事

みなさんこんにちは。男性不妊の原因には様々ありますが、原因の一つに勃起障害があります。

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本日は勃起障害に関する以下の記事をご紹介します。

"和田秀樹こころと体のクリニックの和田秀樹医師(精神科)は、「朝に食べるからこそ効果が大きい食材」として、意識的に特定のメニューを朝食に取り入れていた。

●和田医師の朝食メニュー
・ガーリックステーキ
・パン+オリーブオイル

加齢とともに脂っこい食事を避け、朝はトースト一枚程度で済ませるという人は増えてくる。しかし、中高年男性ほど肉類を食べ、たんぱく質をしっかり摂取することが大切だという。
和田医師は、「夜ではなく朝にステーキを食べると良い」と語る。

「肉に含まれるたんぱく質は、肝臓でアミノ酸に分解され、筋肉や髪、皮膚などの組織に作り替えられます。そのための肝臓の働きは時間帯によって異なり、朝から午後3時頃までが最も活発化します。夕方6時以降に肉を食べても、たんぱく質は効率的に代謝されません」
「ニンニク」と組み合わせて食べることによって、さらなるメリットがあるという。

「中高年男性のうつ病やED(勃起障害)には男性ホルモンの分泌低下が影響しています。ニンニクに含まれる硫化アリル・システインには男性ホルモンの分泌を活発にする作用があります。

コレステロールを気にしすぎる必要はありません。脳内コレステロールは脳神経細胞の働きを促進し、記憶力の維持に役立つ大事な栄養成分です」

肉に合わせる主食はパンがいいという。(以下省略)"
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0707/sgk_190707_6672773053.html

朝からニンニクを使ってステーキを焼き、パンとともに食べるといいそうです。夜ではなく朝とる方がよいのが意外ですね。
弊社では精子提供プログラムや卵子提供プログラムを不妊でお悩みのご夫妻にご案内しています。

ご検討の方はぜひ下記URLよりお問い合わせください。


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2015年03月20日

男性の不妊と染色体

こんにちは。花曇りというには少し早いでしょうか。花見の季節が待ち遠しいです。


ピンクの桜.jpg

男性不妊について、無精子症の人には8〜15%の割合で染色体に異常があると言われています。
無精子症の他にも乏精子症の方には転座などの異常が、あり、精子の数が少なくなればなるほど異常の割合も増えます。

また、性染色体上でY染色体異常がある場合は、男の子にその異常が受け渡されます。

不妊の原因は主に卵子・女性側にあると思う方もあるかもしれませんが、男性側の要素も踏まえて、精子についてももっと注目し、男性側も診察を受ける機会を増やすことで、今後の不妊治療に役立つと思います。
また、弊社の着床前診断プログラムにおいてもある程度染色体をチェックすることが可能です。

今一度、男性の不妊について考えてみてはいかがでしょうか。



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2014年04月07日

男性不妊とは?

こんにちは!
今日は男性不妊について触れてみようと思います。

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さて、最近不妊の原因は男女半々と言われています。
早い段階で男性サイドに原因があることが分かっていれば、余計な検査を受けなくてよかったという例も多くあるのが実情です。
不妊の治療を始めるときは、夫婦そろって病院へ受診する事をお勧めします。
不妊治療を考えるなら、男性はまず精液検査を受ける様にしましょう。
男性不妊の自覚症状は、精液の異常や射精、勃起の状態からある程度推測できます。
精液の粘度や色に変化があれば受診をしてみましょう。
病院へ受診すると、まずは問診からスタートし、既往症や手術の有無などを正直に質問用紙に記入します。
次に視診・触診で陰嚢や精巣の状態をみます。
精液検査については1度の診断で判断する事はしないで、2,3度受けることをお勧めします。
精液採取は3〜7日程の禁欲後、全量を採取して行います。
精液検査で分かるのは、精液量・精子濃度・運動率・直進性運動率・正常形態精子の率・精子の形態・白血球数・精子の凝数の有無などです。
精子はとてもデリケートなので、その日の体調や精神的なストレスなどで結果が左右されることもあります。
少しの異常であれば、しばらく時間を空けて再検査を受けてみましょう。
上記の内容を参考に、男性の皆さんも日々、自身の体の調子を伺いつつ、早めの受診を検討してみてはいかがでしょうか?


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