2017年01月27日

子宮頸がん検査受けてますか?

みなさん、こんにちは。
寒い日々が続いていますが、帰宅後うがいは行っていますか?
手洗い・うがいをきちんとしたいんですね。

今回は子宮頸がんについてのお話です。

子宮頸がんってなに?

子宮慧眼.PNG


子宮頸がんは、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
初期の症状としては下記が上げられますが、非常に分かりづらいようです。

・不正出血
・性交時の痛みなど
・おりものの変化

かなり注意深く確認しないと分からないような、身体の小さなサインがあることもありますが、ほとんどの方が見逃してしまうほど小さなものとなっています。

しかし、子宮頸がんが進行すると、出血したり、痛みを感じるようになります。
そのような場合には、子宮頸がんを疑ってみることをおすすめします。

中々、婦人科の診察は憂鬱に感じて、受診を後回しにしてしまいがちですが、早期発見・治療には、早めの専門医への相談が重要です。

これからお子様をご希望される方も、「わたしはきっと大丈夫!」と思わず、定期的な検査で健康な体をキープしたいですね。

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2016年09月21日

乳がん検診、受けていますか?

女性の皆さん、乳がん検査、定期的に受けていますか?
かねてから乳がん闘病中であることが報道されてたフリーアナウンサーの小林麻央さんが、ブログでご自身の闘病生活を公開したことで、最近テレビでも、乳がんについて取り上げられることが多くなりましたね。
麻央さんのブログを読み、元気そうな笑顔にホッとすると同時に、ガッツに励まされます。

brest cancer.jpg
麻央さんが戦っている病気、乳がんは、乳房の中にある乳腺にできるがんです。
年齢ごとの罹患率を見ると、30歳代から増加し始め、40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えます。

女性で乳がんにかかる人の数は、乳がんで死亡する人の数の3倍以上になるそうですが、この数字からは、乳がんは比較的生存率が高いがんであるということが言えます。
自分で発見しやすい部位にできるため、セルフチェックで発見できることも少なくありません。
乳房の形を鏡でチェックして、へこみや大きさの変化がないかをチェックします。
仰向けの姿勢で触ってみて、しこりや違和感がないかどうか、といったチェックも、自分でできることの一つです。
また、40歳を過ぎたら、マンモグラフィー検査を定期的に受診することが推奨されます。

こちらのサイトに乳がんのセルフチェックのやり方が詳しく書いてありますので、ご参考になさってください。
自己診断は、生理が終わった後4〜5日目頃が適しています。

乳がん.JP 
https://www.nyugan.jp/self/index.html

乳がんは早期発見すれば、治癒率が高いがんでもあります。
定期的な検診と、セルフチェックを心がけましょう。


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2014年03月04日

妊娠前に歯科検診を!!

こんにちは。
今日は久々に朝からすっきり晴れましたね。
日差しは暖かいですが、風はまだまだ冷たいですね。
今週末までこの冷え込みは続きそうですので、体調管理には気を付けましょうね。

going_to_the_dentist_picture_167932[1].jpg

さて、本日は妊娠前から気を付けておきたい歯周病についてお話しをしたいと思います。
歯周病は早産のリスクを7倍も高めるといわれています。
歯周病は自覚症状が少ない分、余計に注意が必要です。

歯周病菌にはいろいろな種類があって、女性ホルモン(エストロゲン)が好きな細菌がいます。
妊娠中は女性ホルモン値が高くなりますから、歯茎の炎症を起こしやすいのです。
歯周病は20代で重症な人はほとんどいませんが、30代後半を過ぎると、急に罹患率が高くなります。
最近は、高齢出産も増えているので注意したいところです。
さらに、妊娠37週未満で生まれた早産の人や、2500g以下の低出生体重児を出産した人たちの多くが、歯周病の進行していたと言われています。
早産の原因にはタバコやアルコール、高齢出産などがよく挙げられますが、それらよりもはるかに高い数字なのです。

歯周病予防に効果があるのは、なんといっても歯磨きです。
歯ブラシのポイントは、歯と歯茎の境目なので、意識して磨くことが大事です。
また、歯と歯の間は糸や歯間ブラシを使用すると効果的です。
今後妊娠を希望する場合には、歯周病を治療、予防して、できるだけ早産のリスクを減らしましょう。



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