2018年09月12日

毎日の食事

こんにちは。

普段の食事で朝食を取らなかったりファーストフードや外食で食事を済ませてしまう事が多いなんてことはありませんか?

毎日の食事.jpg

健康的な食生活を送る事は妊娠しやすい体を作るだけでなく、生まれてくる赤ちゃんの健康にもつながります。ぜひ食事は大事にして下さい。今日からできる食生活改善のカギをいくつかあげてみます。


  • 朝ごはんはしっかり食べるようにする。
  • いろんなものにゴマをパラパラ振りかる事を積極的に取り入れる。ゴマには必須脂肪酸が多く含まれています。
  • 植物性の油を1日大さじ1杯とる。減量のため油を抜いてしまうと体温保持ができず冷え性を助長します。
  • 野菜は電子レンジでチンして温野菜にする。栄養が逃げません。
  • 揚げ物は衣を少なくする。衣が少ないと油の吸収が少なくなります。
  • 食事のときは果物もとる。果物に含まれているビタミンCは鉄分やミネラルの吸収を高めます。
  • 洋菓子より和菓子をえらぶ。脂と砂糖は吸収がよく体脂肪に直結してしまいます。和菓子は油を使っていないのでおすすめです。

食欲の秋。季節を意識した食材を選び、体を温める食生活をしてみてはいかがでしょうか。



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2016年05月27日

書籍のご紹介−「フランスのパパはあわてない」

今日は雨模様で、梅雨を思わせるお天気です。
湿気が多いとお肌がしっとりしていいのですが、洗濯物が乾かないのが悩みの種です。
週末はからっと晴れるとよいのですが。

さて、今日は、本のご紹介を。
妊娠、出産の主役は、女性と思っている方が多いですよね。
妊娠が分かってから、出産するまでに10ヶ月、そして生まれてからの授乳や子育て期間でのママの役割はとっても重要です。
でも、出産という重労働に耐えるためにも、パパの支えがあったら嬉しいですよね。

実際は、「妊娠した妻のために、何をどうしたら役に立つのか分からない」と思っている男性、多いのではないでしょうか?
TFCの卵子提供や着床前診断のプログラムを受けたご夫妻でも、女性側は準備万端なのに、男性側は奥さんの妊娠に戸惑うばかり・・・といったご夫婦、実はとっても多いのです。

そんな、これからパパになる男性のために書かれた、どのように妻の妊娠から出産を支えればよいかを解説したガイドブックをご紹介します。

フランスのパパはあわてない 妊娠から産後まで妻を支える166の心得

フランスのパパはあわてない.jpg

男性も育児に積極的なフランスで出版された、新米パパのための本です。
妊娠から始まって、検診や出産、胎教、赤ちゃんグッズの準備など、ママを支えながら、一緒に赤ちゃんを迎える準備をするための心得が分かります。

新しい命を迎える準備を夫婦でシェアするのは、とっても素敵なことですよね。
ぜひ一度、ご夫婦で読んで見てはいかがでしょうか?


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2016年03月05日

妊娠中の喫煙、赤ちゃんへの影響って?

こんにちは、ひな祭りも過ぎ、やっと暖かくなってきましたね。
花粉さえ飛んでいなければ、梅の花を眺めながら外をのんびりお散歩したいところなのですが、残念ながら当分はマスクが必要なようです。

さて今日は、喫煙が赤ちゃんに与える影響を取り上げた研究結果に関する記事をご紹介します。

喫煙_妊婦.jpg
妊娠中の喫煙は、子どもの栄養不足をもたらし、出生児の体重を減らす原因になる、という研究結果です。喫煙している妊婦さんから生まれた赤ちゃんは、生まれたときは体重が少ないが、2〜3歳で体重が急に増えて、将来の肥満が起こりやすくなるのだそうです。

喫煙妊婦の赤ちゃん、体重軽く…血流悪化で栄養不足か


妊娠中にたばこを吸う母親から生まれた新生児は、吸わない母親の子に比べ出生時の体重が120グラム以上も少ないという分析結果を山梨大医学部の鈴木孝太准教授らの研究チームが発表した。

 20日に国際学術誌「ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」の電子版に掲載された。

 鈴木准教授らは全国の親子10万組を対象に化学物質の影響を継続して調べる環境省の「エコチル調査」のうち、約1万組の結果を分析した。

 喫煙しない女性から生まれた男児の平均体重は3096グラムで、女児は3018グラム。喫煙者が妊娠初期に禁煙した場合は男児では28グラム、女児は40グラム軽く、禁煙せず出産した場合は男児が136グラム、女児は125グラムも少なかった。妊娠前に禁煙していた場合は男児で7グラム軽く、女児は13グラム重い結果が出たが「ほとんど影響がない」(鈴木准教授)と考えられるという。

 たばこに含まれるニコチンなどにより、母体の胎盤や臍帯の血管が細く形成される上、血流も悪くなり、胎児に送られる栄養が足りなくなる可能性が考えられるという。鈴木准教授は「たばこによって小さく生まれた子は2〜3歳までに急に体重が増え、将来の肥満につながりやすい。子どもが欲しいと思ったら、たばこは出来るだけ早くやめたほうがよい」と指摘している。

(2016年2月26日 読売新聞)

自然妊娠の場合は、妊娠したことに気付かずに、妊娠初期の段階まで喫煙を続ける妊婦さんも多いと言われています。
弊社TFCでは、マレーシアでの卵子提供やタイでの着床前診断などのプログラムをご紹介していますが、そういったプログラムでは、体外受精で計画的に受精卵を移植するため、喫煙している方も、受精卵を体に戻す前に禁煙をすることが可能です。

マレーシアの病院の医師も、タイの医師も、喫煙している患者さんには、「妊娠したいならタバコはやめなさい!」と怖い顔でおっしゃいます。喫煙の影響はよく知られている通りですが、妊活中の方は、やはりタバコはやめたほうがよさそうです。

また、タバコは男性の精子にも悪影響があります。
妊活中のご夫婦は、奥様だけでなくご主人も一緒に、ぜひ禁煙を!


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