2015年06月24日

森三中の大島さん無事出産おめでとうございます!

こんにちは!
今日は昨日と打って変わって晴天でございます!
梅雨のシーズンは晴れているだけで幸せな気分になりますよね。

新型出生前検査.jpg

さて、本日はもうひとつ幸せな気分になれるニュース。
6月22日、不妊治療を続けてこられた森三中の大島さんが無事に3885グラムの男の子を出産!

昨日様々なメディアで取り上げられていましたが、やはり夫:鈴木おさむさんのこの一言は非常に印象深いですね。

「我が子が妻の体から出てくる瞬間

奇跡。」


私たちスタッフも奇跡のお手伝いをさせていただいているという意識をもって、日々精進してまいります。

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2015年02月18日

着床前スクリーニング検査、6〜10施設で臨床研究

こんにちは。

2月も中盤だというのに、雪が降る寒い日が昨日から続いていますね。

tfc 0218.jpg

昨年末から話題となっている、着床前スクリーニングについてニュースがありましたのでご紹介させて頂きます。


体外受精した受精卵の染色体全てについて数の異常がないか調べる「着床前スクリーニング」の臨床研究を予定している日本産科婦人科学会は7日、東京都内で開いたシンポジウムで、全国の6〜10施設で検査を行う計画を明らかにした。

28日の理事会での審議などを経て、今夏にも研究が始まる見通し。
研究では、異常のない受精卵を選べば流産を防げるかを調べる。計画を検討してきた学会小委員会の竹下俊行委員長は、遺伝疾患などの検査実績がある医療機関から研究への参加希望を募り、学会が6〜10施設を選定するとの方針を示した。

受精卵検査は命の選別につながるとの批判がある。シンポジウムでは、学会委員の1人が「今のところ社会の合意がない」と、倫理面の十分な議論なしに研究を始めることを批判。将来は全遺伝情報(ゲノム)を解読できるようになる可能性もあるとして、影響の大きさを指摘した。 

着床前診断が実際に普及されるには、まだまだ時間がかかります。
弊社では卵子提供プログラムでも、着床前診断をオプションで承っております。

ご興味がある方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

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2014年02月05日

卵子凍結保存、独身も容認 晩婚化で学会が指針案

こんにちは。
ソチオリンピックまであと2日ですね。
現地では、このところの暖かさで会場の雪がとけてしまうところもあるようです。
今回の日本は何個のメダルを獲得できるのか、楽しみですね。

tree_flower_spring_216137[1].jpg
今回は女性の今後のキャリアや生き方に、大きな影響を与えるかもしれない記事をご紹介します。
卵子凍結保存、独身も容認 晩婚化で学会が指針案
日本生殖医学会は13日、健康な独身女性が将来の妊娠に備えて卵子を凍結保存することを認める指針案をまとめ、公表した。実施する病院などを学会で認定し、件数の報告を求める方向で検討しており、関連学会と連携して施設基準などを決める。認定施設による卵子凍結は早ければ年内にも始まる見通し。晩婚化の進行を背景に若い時の卵子を残したいという女性の要望に応える。仕事を持つ女性の選択肢が増え、キャリア形成に影響を与える可能性がある。ただ学会内には「指針に拘束力はなく、病院などに基準を守らせることができるか分からない」として実効性を疑問視する声もある。
指針案は(1)健康な独身女性が将来、不妊になる可能性を懸念する場合、卵子を凍結保存できる(2)40歳以上の卵子の採取は推奨できない(3)保存卵子を使った45歳以上の不妊治療は推奨できない――とした。本人の妊娠以外の目的では使えない。
 卵子凍結は従来、不妊治療をする夫婦やがん治療で卵巣機能を失う恐れのある患者を対象に実施するとされてきた。しかし近年、保存技術が向上したこともあり、一部の施設が独身女性を対象に実施。学会は無秩序に広がるのを防ぐため、ルールが必要と判断した。
卵子の凍結保存によって、女性は妊娠しやすい若い時の卵子を保存し、仕事や婚期など、個人の事情に合わせて出産時期を調整できるメリットがある。だが「解凍後の受精卵を子宮に戻して出産できる確率は1割前後」(学会)で、必ずしも高い確率で出産できるわけではない。母体のリスクが大きくなる高齢出産を助長する恐れもある。
吉村泰典・日本生殖医学会理事長(慶応大教授)は「指針案は独身女性の卵子凍結を推奨するものではない。30代半ばまでに自然妊娠するのが望ましい」と話している。
学会によると、不妊治療を実施している病院・診療所は全国に約600施設。認定施設がどの程度になるかは「不明」としている。

厚生労働省によると、2012年の女性の平均初婚年齢は29.2歳。母親の第1子出産時の平均年齢は30.3歳となり、晩婚化や晩産化が進んでいる。年齢を重ねれば妊娠できる確率が低くなるほか、卵子が老化して染色体異常などが発生しやすくなる。

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ラベル:卵子凍結
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