2016年07月02日

長生きには「色気」が大事?!

こんにちは。
今日は梅雨の中休みで、久しぶりの青空ですね。
そろそろ梅雨が明けるのでは、と心持ちにしています。

面白いニュースを発見したのでご紹介します。
性的活動が盛んな人のほうが、長生きするんだそうです。


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“腹上死”も怖くない 性的活動が盛んだと寿命が延びる…いくつになっても“色気”を持つべし

記事によれば、45〜59歳の918名の男性を対象に性的興奮の頻度と、全死亡率の関係を調べたところ、10年後、性的興奮の頻度が週2回以上の男性は、性的興奮の少ない男性よりも死亡率が低いという結果が出たそうです。それだけでなく、心筋梗塞などの心臓病にもなりにくい、という結果です。

この調査自体は、1997年の論文で少し古い調査ですが、人間の根源的な性質は変わらないものだろうと思います。
真面目な話、例えば、恋をするとひとはなんだかわくわくしたり、楽しいことが増えて、女性は綺麗になりますし、男性もかっこよく見せようと頑張りますよね。
そういう「わくわく」も含めて、性的な興奮は、人間の細胞を活性化させるのかもしれませんね!

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2015年05月12日

子宮の病気と不妊

こんにちは。
昨日の爽やかな初夏の風から一変して、今日は強風です。


子宮の病気.jpg


不妊の原因は様々あります。中でも子宮の状態は、不妊治療においては、移植胚の着床率の良し悪しを左右しかねない大変重要な要素です。
不妊の原因となりうる子宮の病気には下記のようなものがあります。

子宮内膜症
子宮の内膜細胞が子宮内以外で増殖してしまう病気です。余分な組織が輸卵管狭窄の原因となったり、子宮内では受精卵の着床を妨げる原因となる可能性もあります。

子宮内膜ポリープ
子宮内膜の細胞が増殖してキノコ状に発育したもの。多くの場合良性ですが、稀に悪性のものもあります。受精卵着床の妨げとなる可能性もあります。

子宮筋腫
子宮の筋肉の中にできる、平滑筋腫と呼ばれる良性の腫瘍。筋腫の塊は筋腫核と呼ばれ、ポリープ同様、不妊の原因となる可能性もあります。

子宮腺筋症
子宮内膜症の一種で、子宮内膜細胞が子宮筋肉層の中で増殖する病気。筋層が肥大化し、子宮全体が大きくなることもある。生理時には筋層内で内膜が剥がれてくるため、激しい生理痛の原因ともなります。

子宮奇形
子宮の形に生まれつきの奇形がある。不妊の原因ともなりるうが、形成手術により妊娠することができる場合もあります。

以上のような子宮の疾患は、状況にもよりますが、不妊の原因となる可能性もあり、切除などの手術が必要である場合もあります。医師とよく相談したうえで、今後方針に沿った治療を進めていきましょう。

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2015年04月15日

ファーストフードと妊娠糖尿病

東京は、本日久しぶりに青空が顔を出しました。

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手軽にに食事をとることができるファーストフード、最近は様々な種類のお店を見かけます。
お値段もお手頃でおいしく、すぐに食べることができるので、体に良くないとわかっていながらも
ついつい頻繁に利用してしまう方も多いのではないでしょうか。

しかしながら妊娠前、妊娠中にファーストフードを頻繁に摂取すると、妊娠糖尿病を発症する
可能性が高まる様です。

妊娠前のファーストフード摂取頻度が多いほど、妊娠糖尿病リスクは増大するようだ。
ハンバーガーやピザを、1週間に3回以上食べる人は、1カ月に3回以下の人に比べ、同リスクはおよそ2倍に増えるという。

これまで、ファーストフード摂取と妊娠糖尿病リスクについては、殆ど明らかにされていなかったという。
そこでBasterra-Gortari氏らは、2 万人超の大学卒業生から成る前向きコホート「SUNコホート」の中から、1999〜2010年にかけて1回以上妊娠し、糖尿病または妊娠糖尿病歴のない女性、合わせて2903人について、ファーストフード摂取頻度と妊娠糖尿病との関連性について検討した。

ファーストフードの定義は、ハンバーガー、ソーセージとピザとした。被験者は、136の食べ物に関する質問項目に回答した。その結果を元に、被験者をファーストフード摂取頻度に応じ、低頻度摂取(1カ月に0〜3回量)、中頻度摂取(1カ月に3回量超〜1週間に2回量)、多頻度摂取(1週間に2回量超)の3群に分類した。条件付きロジスティック回帰を行い、潜在的交絡因子について補正を行った。

その結果、追跡期間中に妊娠糖尿病を発症した人は169人だった。年齢やベースライン時のBMI、総エネルギー摂取量、喫煙の有無、身体活動性、アルコー ル摂取、食物繊維摂取、地中海ダイエット、非アルコール飲料摂取、糖尿病の家族歴、ベースライン時の心血管疾患や高血圧症、経産について、補正を行った 後、ファーストフード摂取頻度と妊娠糖尿病発症には有意な関連が認められた。
(日経メディカルオンライン)

上記の記事では妊娠糖尿病の発症について書かれていますが、ファーストフードをはじめとし、
高血糖のものを摂取することによりお母さんの血糖値が上がると、今度はおなかの中の
赤ちゃんにも影響がでてしまいます。

妊娠前、妊娠中に限らず、ファーストフードの摂りすぎには注意したいですね。

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