2016年10月19日

皆さん、こんにちは。
本日は今でも自己卵での治療をご案内しているタイにて、心がほっこりするお話しがあったのでご紹介させて頂きます。

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自分の大切な人がピンチに陥った時、あなたはどうするだろうか。おそらく、考えるよりも先に行動。たとえ自らの命が危険にさらされようとも、なんとかして助けようとするに違いない。
そんななか……現在、救助にまつわる感動的な映像が世界を涙腺崩壊させている。なんとゾウが人間を決死の救助!自らの危険を顧みず、助け出した一部始終がとらえられているのである!
・慌てて川に入って助けにいくゾウ
その映像「Elephant Come To Rescue People」は、タイ・チェンマイにあるエレファントネイチャーパークで撮影された。再生してみると、川には流される男性の姿、岸にはゾウの群れを確認できる。男性はおぼれているようにも見え、危機が迫っている。
そこで思わぬ展開になったのは、次の瞬間だ。一頭のゾウが男性に気づくと……な、なんと! 慌てて川に入っていくではないか! 自らの危険を顧みず、必死に救助。一心不乱に男性のもとへたどり着くと、流されないよう体全体で包みこみ、無事に助けたのである。
・強い絆がさせた行動
この男性は、ダリックさんという飼育員。常日頃から近い存在の彼が、危険にさらされていることをゾウは見過ごせなかったに違いない。実をいうと、彼は本当に溺れていたわけではないらしく、海外ニュースサイト『Mail Online』は「ゾウとの特別な絆を示すために溺れたフリをした」と報じている。
ただ、そうは言ってもゾウの優しさに感動せずにはいられない。とっさの行動に繋がったのは、ダリックさんが日頃から愛情を持って接しているからこそ。大切な人のためならなんだってするのは人も動物も同じで、彼らの間にも強い絆があるようだ。




ドナーの方とレシピアントご夫妻の絆も、お会いする機会はありませんが、ある意味何よりも強い絆と日々感じております。


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2015年04月18日

バンコクってどんなとこ?

こんにちは。
タイのお正月であるソンクランが終わったこの2、3日、バンコクは良く晴れて、気持ちの良い天候です。

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雨季の洪水ニュース等を目にする機会もあるバンコクですが、雨季にあたるのは1年のほんの2か月程度の事。その他の10カ月は、東京の降水量の方が多いのです。

さて、TFCはタイ、バンコクでの卵子提供や着床前診断プログラムをご提供しております。
バンコクにいらした事の無い方は、日本においてさえくじけそうになる不妊治療を、異国でお受けになると考えただけで現実味がないと思われるかもしれません。 弊社でのカウンセリングの際にも「バンコクはどんなところですか?」「治安はどうですか?」「食べ物はどうですか?」「病院はきれいですか?」などなど、バンコクに関するご質問が多い事も、皆様とここバンコクの距離はまだまだ遠いのだと感じます。

そこで目覚ましい発展を続けているバンコクの様子をお知らせします。

1.街が清潔です
街自体は入り組み、小さな路地も多く、ごちゃごちゃとしているのですが、たばこの吸い殻や、ごみが散乱しているところをほとんど見かけません。日本の街中もゴミが少ないと海外の方に感心されますが、そんな日本から来た私は、タイに感心しています。

2.どこへ行っても、気持ちのよいサービスが受けられます
飲食店、ホテル、掃除の方、どこへ行ってもホスピタリティ溢れる高いサービス水準です。これも「おもてなし」で知られる日本が良くお褒めに預かる事ですが、勝るとも劣らない質の良さです。

3.バンコク市内の公共交通機関は快適です。
バンコク市内を走る高架鉄道、地下鉄は清潔です。タッチ式自動改札で、ホームには転落防止の柵が設置され、安全性への配慮も高いレベルです。ちなみ転落防止柵の開閉ドアと車両のドアをピタリと合わせる技術もまた、日本の鉄道員が得意とするところですが、ここバンコクの運転手も見事にピタリと停車させます。
タクシーは基本的にきれいで新しいものが多く、良い香りがしたりします。

4.タイフードは勿論、日本食も選び放題
タイフードは大好きな方もおられますが、苦手な方もおられるかも知れません。タイの食事が口に合わなかったらどうしようなどと怖気づく事はありません。バンコクにはタイフードに負けない勢いで日本食のお店が軒を連ねています。デパートの上層階は殆ど日本食なのだとか。

5.多くの医療施設で日本人受け入れ態勢が整っています
バンコク市内の公立病院を始め、多くの医療施設で、例えばHPなどに日本語のページを用意したり、日本語スタッフを配置しています。
日本人駐在員が多い街ならではの安心感です。

6.人種の坩堝‐インターナショナルな街
バンコクの人種の多様さは、訪れてみると驚くばかりです。白人あり、浅黒い人あり、アジア人ありで、街中で聞こえてくる言語も様々です。そんな中で日本人にとって過ごしやすさを醸しているのが、タイの方々と日本人の類似性かもしれません。日本人といっても、様々な容姿の方がいるのと同様、タイ人と一口にいっても色々おられるのですが、そのような多様を含めてもやはり非常に近い印象なのです。気遣いや謙遜といった見た目のみではない部分が大きな要素かもしれません。

もっともっとお伝えしたい事はあるのですが、良く質問を頂戴する事柄をを中心にご紹介致しました。
タイでの不妊治療をお考えになられている方は、一度、訪れてみるのも良いかもしれません。


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2015年04月01日

タイの春

こんには。
桜前線がグングン上昇し、春爛漫の日本列島ですが、この時期、タイの春は1年で1度の最大の年中行事、ソンクラーンの時期に当たります。

卵子提供 着所前診断 TFC.jpg

ソンクラーンはタイの旧正月です。
日本のお正月と同様、家族が遠方から戻り、一同に会し、お祝いをする習慣があります。

また、別名「水掛祭り」とも呼ばれ、水を掛け合う風習もあり、旅行者も容赦なく水を浴びせかけらる楽しさから、海外からの観光客も多く訪れる行事です。

期間毎年4月13日〜4月15日に固定されているとの事。

この時期移植に行かれる方は、航空券が取りにくい事もありますので、注意が必要です。
海外での不妊治療は、現地の行事にも精通する必要がありそうですね。

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