2013年02月12日

男女産み分けとは?


こんにちは。
昨日は建国記念の日でしたね。
3連休は快適に過ごされましたでしょうか?


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さて、男女の産み分けについて皆さんはどうお考えでしょうか?
男女産み分けについて知っておかなければならないことがあります。
まずは精子の性質です。卵子にはY染色体一個しかないのですが、精子にはX染色体とY染色体を持つ2種類が存在します。
精子と卵子が出会い、受精することによってXXの組み合わせだと女児、XYの組み合わせだと男児となります。
Y精子とX精子の数には差があり、Y精子はX精子の2倍の数いるのですが、酸性である膣内ではY精子はすぐに死んでしまいます。
また、染色体の違いで生存できる寿命が違います。X精子の寿命は2〜3日と長いのに比べ、Y精子の寿命は1日と短いのです。
この特徴を利用して男女の産み分けを行う場合、排卵日に性交を行うと男児の可能性が高く、排卵日の2〜3日前に性交を行うと女児の可能性が高まります。

日本では着床前診断を重い遺伝病の患者に限定し男女産み分けは認めていません。
弊社ではタイで行う着床前診断というプログラムを通して、男女の産み分けを行うことも可能です。
着床前診断をお考えの方は、ぜひ弊社タイファーティリティセンターまでご相談ください。



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2012年07月17日

男女の産み分けを着床前診断で

みなさん、おはようございます。
さて今日は男女の産み分けに関してお話させて頂ければと思います。

産み分けは、生まれてくる赤ちゃんの性別を妊娠判定前に知ることができる、ということです。
それでは、男女の性はどのように決まるのでしょうか?


それには、精子が持つ性染色体が重要な役割を果たします。
女性は、X染色体のみをつくりだしますが、ここに、X染色体を持った精子が結合し、XXとなると女性が誕生します。
女性のX染色体に、Y染色体を持った精子が結合し、XYとなると男性が誕生します。

これを踏まえて、男女の産み分けにたいして様々な科学的・非科学的アプローチがなされています。
もっとも成功確率が高いといわれている男女の産み分け法が、PGD(着床前診断)による判断です。

これは、あくまで受精卵に対して行われる診断ですので、染色体を操作して、人為的に受精卵をつくっているわけではありません。
PGDは本来、男女の産み分けのための手法ではなく、遺伝的な病気を持つ患者のために、また、胎児の染色体異常を検査するために発達した手法であることは世界的に有名です。

TFCの提携するクリニックでは、遺伝的な疾患の診断だけでなく、男女の産み分けに関しましてもお手伝いをさせて頂くことが可能ですので、ご希望のご夫妻はぜひ一度ご相談頂ければと思います。

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2011年08月14日

男女産み分け

おはようございます!

お盆もいよいよ後半戦に入って参りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
弊社には、「どうしても男の子が欲しいのだけれど、そのような治療は行えますか?」というご質問をご夫妻から頂くことも少なくありません。
これはもちろん可能です。

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ご夫妻のご事情により、どうしても「男の子」、「女の子」が欲しいというケースももちろんございます。
そのような場合、弊社では着床前診断検査を格安でご提供しております。
受精後、8分割の時点で着床前診断を行い、ご希望の性別の受精卵を移植すると、ご希望の性別のお子様を授かることが可能になるのです。

男女産み分けの治療をご希望でしたら、是非お気軽にお問合せくださいませ。





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