2019年12月06日

マレーシア空港からの移動

みなさんこんにちは。前回このブログでマレーシアの魅力について少しご紹介いたしました。

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ご存じの方もたくさんおられると思いますし、前回ご紹介いたしましたが、日本からマレーシアにはLCCでいくことができます。

東京の場合はエアアジアやスクートがLCCキャリアとして、大阪方面はジェットスターやスクートがLCCキャリアとして就航しています。
繁忙期などを避けて渡航しとうとした場合、金銭的な負担も少なく渡航することができるのではないかと思います。

マレーシアに到着すると、目的次第で行先は異なると思うのですが、多くの方はクアラルンプール市内に向けて移動されると思います。
空港から市内まで70km程の距離があります。関東でいうところの、成田から都心までの距離感です。

移動手段としては、電車、バス、タクシーなどがあります。
費用としてはタクシーが一番高額ですが、日本の物価と比べても大分安く移動できると思います。大体、約70RM(=約1900円)程です。全くなにも知らない場合、ぐるぐる異なる場所に向かう、高額な請求をされることがあるそうですので気を付けないといけません。

移動手段は様々、それぞれ良し悪しあります。タクシーも他の移動手段と比べると高いですけど、現地の状況をじっくり見るにはいいのかもしれません。お求めに応じて、手段を選んでみてください。

弊社TFCでは精子提供プログラムや卵子提供プログラムをご案内しております。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。


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2019年12月04日

マレーシアの魅力

みなさんこんにちは。弊社TFCの卵子提供プログラムはマレーシアなどで行っています。

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マレーシアは日本から8時間ほどのフライトでいくことができるとの夏の国です。日本が寒い時期になってきた今、時間があれば温かいマレーシアに行きたいなあとよく思います。

8時間程のフライは、時間だけをとると大変長く感じますが、日本とマレーシアの時差は1時間しかなく、たとえば、到着まで同じフライト時間を要するハワイと比べると渡航は大変しやすいです。

マレーシアへは渡航はしやすいですし、滞在費を低く抑えることができるところも、その魅力の一つとして挙げられます。
最新の設備が整った近代的なホテルには1泊1万円以下で泊まることもでき、食事もおいしくて安い!
屋台などもありますので、アジア圏ならではの風情も感じることができます。

またまたハワイをたとえとしますが、例えばハワイではハワイの離島しか近くにはないですが、マレーシアの場合だといろんな国が近くにあります。シンガポール、タイ、カンボジアなどですね。

マレーシアだけでなくついでにと考えた場合、いろんな国に渡航が可能です。さらには、LCCエアアジアの拠点がクアラルンプールにありますので、安価に近くの魅力ある隣国へ渡航できますね。

ドナーとして渡航される方、お時間が許す場合は、せっかくですので隣国まで足を運ばれてはどうでしょうか。
治療を勧められているご夫妻の場合は、なかなかそういう気分になれないかもしれませんが、時間とお気持ちに余裕があるようでしたら気分転換に観光してみてはどうでしょうか。

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2019年11月29日

生殖補助医療と法整備

みなさんこんにちは。生殖補助医療の技術はどんどん進化しています。

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1978年に初めて体外授精が行われ、1992年に顕微授精にて初めて赤ちゃんが生まれ、現在では着床前診断により受精卵の染色体の数全てがすべてわかるようになりました。
この早い技術の進歩に社会環境や制度が追い付いていないなと感じる出来事がありました。

"別居中の妻が、凍結保存された受精卵を無断で移植して長女を出産したとして、会社員の男性(40代)が、長女と法的な親子関係がないことの確認を求めた訴訟で、大阪家裁は28日、2人は親子関係にあると認めて訴えを棄却した。松井千鶴子裁判長は「同意があったとは言えないが、法律上の親子関係を否定することはできない」と判断した。男性側は控訴する方針。
妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子であるとする民法の「嫡出推定」が、生殖医療でも適用されるかが争点だった。

判決などによると、男性は2010年に結婚。13年から不妊治療を始めたが夫婦関係が悪化し、14年に精子を提供したのを最後に別居した。妻は15年に夫婦の同意書をクリニックに提出して受精卵を移植し、翌年に長女を出産。夫婦は18年に離婚した。
男性側は「精子は提供したが移植には同意していない」と訴え、妻が同意書を偽造したと主張していた。

判決は、同意の有無は家庭内の事情に過ぎず、嫡出推定の適用外とする事情にはならないと指摘。「生殖医療で出生した親子関係に関する法律がない以上、自然生殖と同様に判断すべきだ」とした。

男性側代理人の若松陽子弁護士は「裁判所は生殖医療の同意などに関する基準を示すべきなのに、役割を放棄している」と批判した。"
https://news.infoseek.co.jp/article/mainichi_20191128k0000m040206000c/

ご主人側からの視点にたてば確かに知らないうちにとなるのは当然理解できますので、生まれてきた赤ちゃんとの親子関係をどのように取り扱いうのかは大変難しい問題だと思います。

不妊治療をされているカップルが大変多い昨今、今後似たような事象は起きえます。
全てを想定した制度設計は無理と思うのですが、生まれてくる赤ちゃんの福祉が少しでも高くなるような精度になってくれればと願います。

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