2018年08月01日

田丸麻紀、第2子男児出産「ますます賑やかな家庭に」

こんにちは。
関東はまた猛暑が続いております。
来年もこんなに暑くなってしまうのでしょうか…。

Tamaru_TFC.jpg

女優の田丸麻紀(39)が31日、第2子となる2975グラムの男児を30日に出産したことを所属事務所を通じ発表した。母子ともに健康という。
「皆さまにご報告がございます。すでにお気づきの方もいらっしゃったかと思います。そして、温かくお見守りいただき心から感謝しております。ありがとうございます。昨日、第2子を無事出産いたしました」と報告。
「家族が増え、1人目の息子もお兄ちゃんとなりますます賑やかな家庭になっていくと思います。これから2児の母として、大変なこともたくさんあると思いますが、ともに成長していけたらと思っております。今後共どうぞよろしくお願いいたします」と喜びいっぱいにつづっている。
田丸は2012年9月に一般男性と結婚。14年8月13日に第1子男児を出産している。gooニュース引用

おめでとうございます!
出産は命がけと日々感じながら皆様のサポートをさせていただいております。
弊社からも沢山の方々が妊娠、出産できるようサポートをさせていただきます!
マレーシアでの卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。




posted by TFC at 17:31| Comment(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

卵子提供プログラム〜マレーシア〜

みなさん、こんにちは。

西日本で発生しているこのたびの記録的な豪雨により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

マレーシア_卵子提供.jpg

さて、弊社TFCではマレーシアでの卵子提供プログラムもご提供しておりますが、マレーシアの医療水準にご不安を抱かれる方も少多いのではないでしょうか?
マレーシアは東南アジア諸国の中で医療水準が高く、周辺各国から様々な治療を求めて患者さんが多く訪れます。
マレーシアの医療レベルが高いと聞くと、そういったイメージはあまりないと感じる方も多いかもしれませんが、マレーシア保健省によると2013年に渡航治療でマレーシアを訪れた外国人は77万人(不妊治療以外も含む)にも上ります。
周辺諸国に限らず、日本を始めとしイギリスやアメリカからも多くの方々が治療に訪れているのが実情です。

弊社TFCで提携している病院も、マレーシアでハイレベルな医療を提供する医師の一人が院長を務め、常に高度な医療技術とサービスを提供すべく、日々努力されています。
こちらのクリニックの特徴の一つとして、高額な費用が必要な不妊治療を地元の方々にも提供できるよう、手の届く価格での治療を進めることが出来る様、配慮されていることも挙げられます。

現地には弊社TFCの日本人女性スタッフが常駐し、病院への付き添いはもちろんのこと、ご希望により空港への送迎やホテルチェックインのお手伝い等、慣れない海外でのご滞在をしっかりサポートさせていただいております。


マレーシアでの卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。

posted by TFC at 11:00| Comment(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

卵巣についてのお話し

こんにちは。
厳しい暑さが続きますね。

TFC.jpg

今日は女性の卵巣についてお話しさせて頂きます。
卵巣は女性特有の臓器、卵巣は数センチ程度の小さな臓器で、腫瘍などができても自覚症状の現れにくいことで知られています。

原始卵胞とは
女性は卵巣の中に1生分の原始卵胞(卵子のもとになる細胞)を持って生まれてきます。
その多くは成熟せずに消滅し、生まれたときに約200万個あった原始卵胞も月経が始まるころには20万〜30万個になります。
その後毎月数百個ずつ減少し、45歳になるころには数千個まで減ります。
女性が一生を通じて排卵する卵子の数はわずか500個ほどで、多くは成熟せずに消滅してしまうのです。

卵巣・卵子は歳とともに老化する
加齢により原始卵胞の数が減るのと同時に、卵巣の老化が進むと卵子の質も低下します。
そのため、受精能力のある卵子を育て、排卵させることが困難になります。
一般的に、38歳以上になると、原始細胞の数が2万5000以下になり、以降は老化が急激に加速します。そのため、46歳以降で妊娠を望むのはむずかしくなるといわれているのです。

実年齢と卵巣の若さは違う
卵巣年齢は血液の抗ミュラー管ホルモン(AMH)の数値から算出されます。
このホルモンは未熟な卵胞の細胞から分泌されるもので、卵巣の中に受精能力のある未熟な卵胞が多いと数値が高くなり、数値が低いと卵巣年齢が高いことになります。
この卵巣年齢は、通常、歳とともに高くなるものですが、なかには実年齢よりも若く、妊娠力が高い人もいます。卵巣の老化は自然現象ですが、普段の生活習慣や食生活などにより、老化のスピードを遅くすることはできます。もちろん、卵巣年齢も38歳以上になると、妊娠力が低くなってきます。

女性にとって、卵巣は非常に身近な存在ですね。自分の一部なのにもかかわらず常に状態を確認することは難しいので、定期的に検査を受けていきたいですね。


posted by TFC at 18:19| Comment(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする