2017年05月26日

精子提供プログラムにつきまして

みなさんこんにちは。
本日は弊社の精子提供プログラムのお話しをさせて頂きます。

紫陽花.jpg


一般に不妊の原因は、女性に原因がある場合が4割、男性に原因がある場合が4割、原因不明が1割、と言われています。
男性側が原因となっている場合、約9割は、精子の問題と考えられています。
精子の数が少ない、精子を通る道が塞がっているなど、理由は様々ですが、外科的な処置や、体外受精の技術で対処できるケースも多くあります。
しかし、精子が作られない場合は、外科的な処置や体外受精では、カバーできないケースになります。

弊社では、無精子症の方・および無精液症の方・精子死滅症の方・または極端な乏精子症の方に、精子提供プログラムをご案内しております。

精子提供プログラムとは、第三者の精子ドナーから精子の提供を受け、奥様の卵子とドナーからご提供頂いた精子で体外受精を行うプログラムです。
お子さんは奥様ご自身が出産されるため、法的にはご夫妻の実子となります。
国内ではごく一部の施設でドナー精子による体外受精を受けることができますが、ドナーを事前にプロフィールを見て選ぶことはできません。
弊社では、日本精子ドナーによる精子提供プログラムを、マレーシアでご提供しております。
日本精子ドナーを選ぶ際には、写真や学歴、病歴などを含めたプロフィールをご覧頂くことができます。

精子提供をご検討中の方、お気軽に弊社までお問合せください。


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2017年05月17日

海外での卵子提供プログラムって?

みなさま、こんにちは。
気温が高い日が続いていたかと思えば、また肌寒い日・・・
体調を壊さないように気をつけたいですね。

海外_卵子提供プログラム.jpg

さて、TFCではマレーシアでの卵子提供プログラムもご提供しておりますが、医療水準にご不安を抱かれる方も少なくは無いかと思います。

マレーシアは東南アジアの国の1つですが、医療水準が高く、海外からも様々な治療を求めてマレーシアに来る患者さんが年々増えています。

<マレーシアについてデータのご紹介>
マレーシアは7年連続(2006〜2012年)で日本人が住みたい国「世界No.1」に選ばれており、環境が整っています。
しかし、物価水準は低く抑えられ、東南アジアでも有数の治安の良さ*1で知られています。
約30年に渡り海外移住者向けに情報提供しているInternational Living(http://internationalliving.com/)から発表された、医療環境ランキングは、1位フランス、2位ウルグアイに次いで、世界第3位にランクインされています。

患者様の中には、マレーシアの医療レベルが高いというのは意外だなぁ、と感じる方も多いかもしれませんが、マレーシア保健省によると2013年に治療目的(医療ツーリズム)でマレーシアを訪れた外国の方は、約77万人(不妊治療以外も含む)にも上る*2とのことでした。
周辺諸国に限らず、アジア圏、イギリス、アメリカからも*3多くの方々が治療に訪れていることが分かります。

TFCで提携している病院・クリニックは、マレーシアの中でも、高度な生殖医療を提供するとして知られております。
また、不妊治療の分野では有名な医師が院長を務めており、患者様の気持ちに寄り添い、個々の方のご状況に合わせた医療サービスを提供すべく、日々努力しています。

TFCにてご案内させていただいております卵子提供プログラムの特徴の一つとして、現地にはTFC専属の日本人女性スタッフを常駐させております。
その為、病院への付き添い、医療通訳はもちろんのこと、ご希望により空港への送迎やホテルチェックインのお手伝い等、慣れない海外でのご滞在をしっかりサポートさせていただいております。

マレーシアでの卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。

*1: 英国の民間研究機関・経済&平和研究所(IEP)が発表した「2012年世界平和インデックス(対象158ヵ国・地域)」に於いてマレーシアは世界20位にランクインし、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国では1位を記録。因みにシンガポールは23位。

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2017年05月10日

AMH検査とは

こんにちは。
今日ひんやりした空気でぱっとしないお天気ですね。

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本日はAMH(アンチ ミュラリアン ホルモン)検査についてお話したいと思います。

AMH検査を受ける事によって、卵巣にあとどれくらいの卵子が残っているか目安が分かります。
年齢が高くなるにつれ、AMHの値は減少していきます。
AMHの値が低いと、閉経が近づいている可能性があるため、早めのステップアップが必要になります。
また、排卵誘発剤の注射により、どれくらいの卵胞が発育するかを予測する事ができるため、体外受精の際の卵巣刺激法を決定するのにも役に立ちます。

AMH(ng/ml)の平均値
    31歳以下 6.21
    32歳〜33歳 5.42
    34歳〜35歳 4.75
    36歳〜37歳 3.82
    38歳〜39歳 3.18 
    40歳〜41歳 2.44
    42歳〜43歳 1.67
    44歳〜45歳 1.31
    46歳以上  1.00

値が低いからといって、必ずしも妊娠率も低いということではありません。
受精するまでの利用できる卵が残っているかどうかを判断するのがAMHの測定です。

弊社のエッグドナーボランティアの方は、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない女性に限定しており、着床率はとても高くなる数字が出ております。

卵子提供をご検討の際は、是非弊社までお問い合わせください。

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