2019年10月11日

不妊治療とLGBT

みなさんこんにちは。多様性が叫ばれている昨今、違いを認める受け入れる風潮が徐々に社会に広がっています。

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不妊治療とLGBTについて以下をご紹介したいと思います。

”第三者の精子による人工授精や自身の精子の凍結保存といった生殖補助医療を、国内の4施設がLGBT(性的少数者)のカップルに実施していたことが6日、岡山大の調査で分かった。

学会の指針はLGBTがこうした医療を受けるのを想定していない。

家族のかたちが多様化する中で子どもを持ちたいと希望するカップルは増えており、どこまで認めるのか議論が必要になりそうだ。

全国規模でLGBTへの生殖医療の実態が明らかになるのは初。

LGBTのカップルが生殖医療を使って子どもを得るには、性別適合手術を受ける前に自身の卵子や精子を凍結保存して使うなどの必要がある。”
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/948767

記事にある通り、確かに議論と整理が必要だと思います。

弊社TFCでは精子提供プログラムや卵子提供プログラムをご案内しております。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。


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