2019年10月02日

クアラルンプール国際空港

みなさんこんにちは。弊社TFCの卵子提供プログラムはマレーシアで行っています。

クアラルンプール国際空港.jpg

プログラムの中で、ご夫妻やドナーの方にはマレーシアへ渡航していただくことになりますが、飛行機以外で現地入りされる方を今まで見たことがありません。みなさん飛行機で現地入りされます。

マレーシアの首都はクアラルンプールですが、中心部から50q程南にあります。車ではどうでしょうか1時間ほどの距離です。
クアラルンプール国際空港は非常に大きい空港なのですが、本日は以下、ご紹介します。

"世界の航空関連情報を提供するイギリスのオフィシャル・エアライン・ガイド(Official Airline Guide:OAG)は、2019年のメガハブ空港ランキング「OAG Megahubs Index 2019」を発表し、クアラルンプール国際空港が格安航空会社(LCC)部門で1位を獲得しました。

定期便の数と、その空港から発着する国際線の就航地の数を比較し、国際線における空港の接続性をランキングするもので、クアラルンプール国際空港は、マニラのニノイ・アキノ国際空港、シンガポールのチャンギ国際空港、韓国の仁川国際空港、アメリカのサンディエゴ国際空港など、LCC空港部門の上位25空港を大きく引き離し、1位となっています。

クアラルンプールをハブとするLCCのエアアジアは、クアラルンプール国際空港がLCCで最も国際的に接続されているハブ空港であると再認されたことを歓迎しつつ、LCCと低価格の航空便の接続は、マレーシアの航空、観光産業において不可欠とコメントしています。

なお、エアアジア・グループは、クアラルンプール国際空港のklia2ターミナルから、国際151路線で、1日に320便以上を運航、5万7,000人以上を輸送しており、これは同ターミナルを出発する航空便の97%を占める数字となっています。"

LCC部門の一位ですが、すごいですね。勢いを感じます。
エアアジアの本拠地はクアラルンプール国際空港です。会社としても勢いがあるのでしょうね。

羽田からもクアラルンプール国際空港への直行便は出ています。
気になる運賃は日によって異なりますが、たとえば、

・往路:10月 9日(水)29,890円
・復路:10月12日(土)13,823円
・合計:43,713円

と、大変お得です。

本日はクアラルンプール国際空港について少しご案内いたしました。
弊社TFCでは精子提供プログラムや卵子提供プログラムをご案内しております。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。


posted by TFC at 12:00| Comment(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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