2019年08月28日

性交や射精の異常がかかわる男性不妊

みなさんこんにちは。不妊の原因は様々あります。はっきりしているものもあればそうでないものもあります。

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不妊の原因が女性側にある場合もあれば、男性側にある場合もあります。原因比率でいうと、男性側の原因は全体の4割、女性側の原因は4割、男女ともには2割といわれています。

つまり、男性因子、女性因子はほぼ半々あるということです。
男性因子にもさまざまあります。本日は性交や射精の異常がかかわる男性不妊を整理してみたいと思います。

性交や射精の異常がかかわる原因としては以下が挙げられます
(1)性欲減退に伴う性交回数の減少やセックスレス
(2)勃起障害
(3)射精障害
(4)ゴナドトロピン分泌不全によるインポテンス

(1)の性交回数の減少は、様々な原因が考えられるそうですが、精巣から分泌される男性ホルモンの低下が原因の一つとして挙げられます。

勃起障害はみなさんご存じだと思いますが、原因の多くは精神的な因子が関連しているといわれています。この精神的因子に対してはバイアグラが非常に有効であることはみなさんご存じのとおりです。

射精障害は、勃起が起きても正常な射精ができない状態のことをいいます。内尿道括約筋の収縮不全による逆行性射精もこの射精障害に入ります。
(4)は頻度は低いといわれています。ゴナドトロピンの分泌不全がアンドロゲンの産生低下を招きインポテンスや性欲の減退につながるといわれています。

本日は性交や射精の異常がかかわる男性不妊を少し整理いたしました。
次回以降、その他因子について整理してみたいと思います。

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posted by TFC at 12:00| Comment(0) | 男性の不妊因子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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