2019年07月19日

男性とおたふく風邪

みなさんこんにちは。感染症には様々ありますが、おたふく風邪は感染症の1つです。

otafukukaze.jpg

おたふく風邪は、ムンプスウイルスの感染によって発生するウイルス性の感染症のことをいい、流行性耳下腺炎ともいいます。
小児の疾患として全世界で一般的な感染症で、開発途上国では脅威となっている感染症です。

原因となるムンプスウイルスは、咳やくしゃみによる飛沫や接触によって感染するようです。2歳から12歳ぐらいまでの感染が多いようですが、成人も完成することがあるそうです。

感染した場合、12時間から24時間以内に唾液腺(だえきせん)と呼ばれるあごの下が腫れます。腫れは2日目が最もひどくなるようですが、3〜4日をかけてなくなるようですが、高熱(38〜39度)の発熱が3〜5日管は続き、頭痛やのどの痛みが生じるそうです。

このほかに、おたふく風邪により合併症が生じるといわれています。代表的なものは以下の通りです。
・無菌性髄膜炎
・難聴(ムンプス難聴)
・睾丸の痛み、拡大

いずれの合併症も少し慎重に対処が必要になります。

不妊としてはやはり「睾丸の痛み、拡大」が気になるところです。おたふく風邪にかかった方の30%程が睾丸の痛みや拡大の症状が現れるといわれています。そしてその後遺症として無精子症や乏精子症を伴うことがあるといわれていますので注意が必要です。

おたふく風邪の予防は、幼児期の予防接種が欠かせないといわれています。ワクチンお忘れなきよう接種してください。

弊社では、精子提供プログラムや卵子提供プログラムをご用意しております。
ご検討の方はぜひ以下よりお問い合わせください。
posted by TFC at 12:00| Comment(0) | 精子について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。