2018年12月05日

弊社ではPGSやPGDといった着床前診断プログラムをおこなっています

弊社TFCで提供しているプログラムの中の1つに着床前診断プログラムがありますが、そのプログラムではPGSとPGDといった着床前診断が行えます。

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家系としてどうしても男子を生んで血筋をつないでゆかねばならない、どうしても女の子を授かりたかったけども男の子しか授かれなかった、何度も受精卵の移植を試みたが一向に着床しなかった、移植して着床してくれたが流産をしてしまう、流産を繰り返している、こういったお悩みや問題をお抱えのご夫婦が多くいらっしゃいます。

これらのお悩みや問題は受精胚の染色体を調べることで、もちろん、100%ではないですが解消する可能があります。染色体に異常がある場合、着床障害や早期流産という望まない結果を生んでしまいますが、たとえば、PGSでは簡単に言いますと、まず染色体の数すべてをスクリーニングして染色体の異常を調べ、その有無を調べます。23対46本ある染色体をスクリーニングして染色体の数の情報を得ますが、このスクリーニングで受精胚の性別まで分かります。

一方、PGDでは受精胚が遺伝情報として特定の疾患を有しているかそうでないかといった事を調べるものです。たとえば、父もしくは母因子として特定の疾患を引き継いだとする診断を受けたが子供には遺伝させたくはない、こういった問題を解決するのがPGDです。遺伝的疾患のすべては分かるわけではありませんが、かなり多くの遺伝的疾患はわかります。

ご夫妻ごとにお悩みや問題は異なって参りますが、受精卵の遺伝的問題にかかるものはPGSやPGDといった着床前診断によりまして解消する可能性があります。弊社では日本での実施が非常に限定されたPGSやPGDといった着床前診断プログラムを海外でご提供しております。

ご検討の方はぜひお問い合わせください。


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