2018年03月07日

新型出生前診断が一般診療へ移行決定

さて、春が来たかと思ったら、本日はすっかり寒いですね。
気候の変化に体調を崩さないようお気を付け下さい。
また、本日は消防記念日だそうですよ。

消防の日.JPG

さて、本日のトップニュースはやはり新型出生前診断の一般診療への移行が決定されたことではないでしょうか?
今月3日、妊婦さんの血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断について、日本産科婦人科学会が、臨床研究に限定していた指針を見直し、一般診療に切り替えることを正式決定いたしました。

さて、弊社でご案内しております着床前診断と出生前診断は基本的に似て非なるものです。
受精卵の段階で染色体の数的異常のスクリーニングを行える着床前診断では、お腹にお子様を宿す前に検査を行うことができます。
着床前診断では、着床率の向上や流産率の低下に寄与することが期待され、その改善により母体への影響を低下させることができることが大きな意義と言えるでしょう。

弊社での治療をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

posted by TFC at 10:00| Comment(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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