2017年08月18日

不妊治療の方法とは?

みなさんこんにちは!

蒸し暑い季節ではございますが、いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ、熱中症に注意が必要です!
こまめな水分補給を意識していきたいですね。

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現在の医療技術は、とてもレベルが高く、様々な授精方法があります。
今回は授精方法の違いについて、ご紹介させていただきます。

人工授精
精子を人工的に子宮内へ注入する方法です。
卵管に直接精子を放つことで、排卵された卵子と、注入された精子を出会いやすくし、授精する確率を上げる方法です。
排卵される時期を見計らい、精子を注入していくので、自然妊娠より妊娠する可能性が高いと言われています。

体外受精
卵子を体外へ取り出し、採精した精子、または凍結保存しておいた精子を培養液の中でめぐり合わせる方法です。
培養期間はクリニックによりそれぞれですが、培養士により、それぞれの段階を目で確認して培養していくので、人工授精より、受精卵ができる可能性は高いといえます。

顕微授精
体外受精と同様、子宮から卵子を取り出し、採精した精子、または凍結保存しておいた精子を卵子の中に直接針で注入します。
卵子が傷つく心配をされる方もいらっしゃいますが、授精する前段階の卵子は表面が柔らかく柔軟です。
受精卵の前段階なので、卵子が傷つく事はほぼ無いといわれています。
卵子に精子を直接注入していくので、体外授精で受精卵ができなかった場合に適応とされるケースが多いです。

不妊治療には色々、種類があってどの治療が自分に合ってるか難しいですよね。
医師と相談しながら、ご自身にあった方法で治療を受けたいですね。

posted by TFC at 10:00| Comment(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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