2017年05月10日

AMH検査とは

こんにちは。
今日ひんやりした空気でぱっとしないお天気ですね。

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本日はAMH(アンチ ミュラリアン ホルモン)検査についてお話したいと思います。

AMH検査を受ける事によって、卵巣にあとどれくらいの卵子が残っているか目安が分かります。
年齢が高くなるにつれ、AMHの値は減少していきます。
AMHの値が低いと、閉経が近づいている可能性があるため、早めのステップアップが必要になります。
また、排卵誘発剤の注射により、どれくらいの卵胞が発育するかを予測する事ができるため、体外受精の際の卵巣刺激法を決定するのにも役に立ちます。

AMH(ng/ml)の平均値
    31歳以下 6.21
    32歳〜33歳 5.42
    34歳〜35歳 4.75
    36歳〜37歳 3.82
    38歳〜39歳 3.18 
    40歳〜41歳 2.44
    42歳〜43歳 1.67
    44歳〜45歳 1.31
    46歳以上  1.00

値が低いからといって、必ずしも妊娠率も低いということではありません。
受精するまでの利用できる卵が残っているかどうかを判断するのがAMHの測定です。

弊社のエッグドナーボランティアの方は、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない女性に限定しており、着床率はとても高くなる数字が出ております。

卵子提供をご検討の際は、是非弊社までお問い合わせください。

posted by TFC at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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