2017年03月10日

女性ホルモンの活性化と妊娠

こんにちは。春なのに〜🎵 春一番の大風を体当たりし、吹き飛ばされそうになりましたが皆さんの生活には本当の春は訪れましたでしょうか。桜ももうすぐお目見えですね!

女性ホルモンを活性化させることは、若々しい体系や元気になるためには必須のものです。

働く女性は男性ホルモンが活発になり、女性ホルモンよりも活発になりバランスが崩れ、性格も男勝りになっている方もおられるようです。

女性ホルモンには2種類ありますが、各々の役割をご説明致します。
@黄体ホルモン(プロゲストロン)‐   受精卵を子宮内膜へ着床させる 子宮の発育
➁卵胞ホルモン(エストロゲン) ‐ 女性らしい体つきを作る  

キャプチャ.JPG

更年期を迎えるまでは女性ホルモンはバランス良く保たれていますが、更年期が近づく年齢になるとエストロゲンが低下し閉経前には更に下降の一途をたどります。

女性には生理があり、ホルモンバランスが崩れやすく肌のつやや生理周期のサイクルを観察して、ご自身でも判断出来るかと思います。食事バランスを整えることによりホルモンバランスを整えることは可能です。

黄体ホルモンを活性化するのにはビタミンEを 具体的にはナッツ類、カボチャ、小松菜、アボガド、小魚、青魚、オリーブオイルなどが代表的です。これらをたくさん取りましょう。抗酸化を高めるため、ビタミンCを多く含むイチゴやレモンなどをスムージーや野菜ジュースに入れるのもいいですよね。ビタミンEと排卵誘発剤の併用により妊娠・出産確率も上がります。

卵胞ホルモンを活性化するには、大豆イソフラボンを含む豆乳、腸内細菌を整えるドリンクやサプリメントも出ているのでそれを服用するのもいいですね。
卵胞ホルモンが低下すると、ホットフラッシュやイライラ、抜け毛や体系の崩れ等、女性の外見に影響があります。骨密度も失われるため骨粗しょう症になります。

さあ、元気の素食事を見直し女性ホルモンの活性化を目指して日々の蓄えが大きな備えになります。
コツコツと健康の貯金をしていきましょう。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyright 2017 TFC Thai Fertility Center

人気ブログランキングへdairibirth88_31_nf.gif

posted by TFC at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモンバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック