2017年02月08日

閉経前の生理の状況と更年期障害

閉経前の生理の状態ってどうなるんでしょうかね?
閉経も個人差がありますが、大体50歳(45〜56歳)が平均のようです。

ホルモン値がく、エストロゲン(卵胞ホルモン)を放出している身体ですと女性でも初潮が早くても閉経は遅い場合があります。
いつまでも若々しく、バランスの良い食生活と運動、趣味を持っている女性は魅力的ですよね。

生理周期は一般的に28日位と言われていますが、1か月に2回生理が来ても期間が短かったり周期が長くて頻度が少なくなるなど不安定になるようです。不安定が幸いし、不正出血で婦人科系の疾患と勘違いする方もいらっしゃるかもしれないですね。
最近は基礎体温や、AMHと言ってホルモン数値を計ることで閉経を予測出来ます。

それに伴い更年期障害という辛い(これも個人差あり)疾患に悩まされる方もいらっしゃるようです。

・ ホットフラッシュ
・ 倦怠感
・ 冷えやのぼせ
・ 肩こり 腰痛
・ 頭痛 吐き気
・ やる気がない、物忘れが激しい
・ 抜け毛等

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近年は働いている女性や家庭と両立でがんばっているママもいらっしゃるので、更年期とどうやって仲良くつきあっていくか課題になりますが、ご自身の体調を考えつつ上手く乗り気れればいいですね。

じゃぁ、閉経後って女性ホルモンが無くなってどうなっちゃうのか??

体の変化として上げられるのが
・ 尿道の疾患、尿漏れ 膣の緩み
・ 骨そしょう症 カルシウム不足
・ お肌のトラブル しわや乾燥、たるみ等

子宮系の疾患(子宮筋腫・子宮内膜症・子宮頚癌・乳がん)は閉経後にも発症するため 検査は必要です。
地方自治体等の健診を利用して1年に1回は健診するようにしましょう。

閉経後は更年期以上にもっと健康に気を付けて若々しい老後を迎えたいですね。

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posted by TFC at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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