2016年10月12日

国が不妊治療を応援するシステムつくれるか?


こんにちは。朝はひんやり、ブランケットが必須ですね。

sky.jpg

さて、今後実現するといいなと思える前向きなニュースを見つけたので、ご紹介させて頂きます。


政府が2017年度から、仕事を続けながら不妊治療を受ける従業員を支援するための制度創設に乗り出すことが分かった。

現在の不妊治療に対する助成制度だけでなく、治療と仕事の両立に向けた企業支援の枠組みを創設し、女性の社会進出を阻害する要因を取り除きたい考えだ。

頻繁な通院が必要な不妊治療は仕事との両立が難しく、従業員が退職を余儀なくされるケースが少なくない。政府は新たな制度を、安倍内閣が掲げる「働き方改革」に位置づけたい考えだ。17年度は企業や従業員を対象に、不妊治療に関する初の本格的な実態調査を実施し、両立に向けた課題を洗い出す。18年度以降、不妊治療に利用しやすい勤務体系や休暇制度などの両立支援の枠組みを策定し、導入した企業に対する支援制度などを創設する方針だ。

まだまだこれからのお話ではありますが、実際に不妊治療を後押ししてくれる様なシステムを国が先だってつくっていってくれれば、女性も安心して働くことができるのではないでしょうか。妊活をきっかけに会社を辞め、その後治療費が膨大にかかるというケースは少なくないはずです。日本の少子化問題、および女性の働きやすい社会づくりという点において、率先して頑張って頂きたいと思います。
posted by TFC at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/442746874
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック