2016年08月24日

巡りくる夏と 去りゆく女性ホルモン

こんにちは。
オリンピック 終わってしまいましたね

連日日本の選手団の事が放送されましたが、マレーシアだって頑張りました。
特に「飛びこみ女子10mシンクロナイズド」では、マレーシアの女子選手2人が国として初めての銀メダルを獲得しています。東京でも活躍してくださいね。
4年に一度、巡りくる暑い夏。この後のパラリンピックも見逃せません!

TFC_卵子提供_マレーシア.JPG
さて、紛れもない夏バテを実感した頃、激しい風の台風が上陸したりと、温度調整、湿度調整がなかなか厳しい今年の夏です。

さて、エアコンの効いた涼しい部屋が、実は女性ホルモンに大敵かもしれません。
涼しい部屋に長時間居ると、体はどうしても冷えがちに。
夏バテで体力が落ちている中、必要以上の体の冷えは女性ホルモンのバランスに影響しやすくなるという記事がありますので、ご紹介します。
ヒゲ・肌荒れ・薄毛の三重苦!「ホルモンブス女子」から脱出の方法
暑い夏場はついエアコンの効いた涼しい部屋に長時間こもってしまいがち。しかし、そこからくる“冷え”や、夏バテによる栄養不足などの原因により、女性ホルモンのバランスが崩れてしまう“ホルモンブス女子”が、今急増しています。
■女性ホルモンが減少するとどうなる?
何 もしなくても、女性ホルモンは30代半ば頃から分泌量が減少していくもの。それに加えて、日常的な冷え・睡眠不足・栄養不足・ストレスなどよって、減少量 は加速度を増すことに! すると、男性ホルモンの働きが強まって、抜け毛・薄毛、ヒゲが生える、吹き出物が出るなどの悩みが次々と表面化してきます。
原因は複合的な場合もありますが、まずは、冷え・睡眠不足・栄養不足・ストレスのうち、自分に1つでも当てはまることがある方は要注意。すでに女性ホルモンが急低下傾向にあるかもしれません。

それでは早速、この時期特にホルモンバランスに悪影響を及ぼす要因となる、“冷えと栄養不足”にスポットを当ててみたいと思います。
■ホルモンを減少させる冷え対策
夏場は部屋を涼しく保つのが当たり前となっていますが、エアコンにより身体が冷えて、血行が悪くなると、同時に卵巣の働きも悪くなってしまいます。さらに、女性ホルモンの分泌も低下することに。

仕事中などでも、一日のうち定期的に運動できる時間があればベストですが、難しい場合は、エアコンの効いた室内でもお腹を冷やさないようにブランケットや腹巻きを使うなど、工夫しましょう。
■ホルモンバランス正常化にオススメの食べ物

冷えに次いで、この時期に心配なのが栄養不足。夏の暑さで食欲が無くなってしまい、栄養バランスが偏りがちに。すると、女性ホルモンのバランスも崩れてしまいます。そこで、女性ホルモンをアップさせる効果のある、オススメの食べ物をご紹介します。
(1)ホルモンアップに良い食べ物

まず必要なのは、たんぱく質。たんぱく質はホルモンの基盤となるので欠かせません。特に、大豆製品や、魚や肉などをしっかり摂るようにしましょう。他にもホルモン分泌に役立つ、りんご・バナナなどの果物や、とろろ昆布やピーナッツなどもオススメです。
(2)ホルモンバランス調整に良い食べ物
女性ホルモンの調整に役立つのが、“若返りのビタミン”とも呼ばれるビタミンE。具体的には、アボカドやナッツ類、オリーブオイルなどが挙げられます。また、夏バテで食欲がないときは、香辛料や柑橘系の果物などを取り入れて、食欲アップさせましょう。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2016 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ

posted by TFC at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック