2016年02月25日

英国初!ゴリラが帝王切開で出産


本日、なんともほっこりするニュースを耳にしましたので、皆様にもご紹介させて頂きます。

「ゴリラ」の画像検索結果

イギリスの動物園にて、妊娠中のゴリラのお母さんから帝王切開にて赤ちゃんゴリラが誕生したそうです。
2014年にアメリカにて同様のニュースがありましたが、イギリスでは初めてのケース。さらに、赤ちゃんも小さく生まれたものの、現在も頑張って生きているとのことです。


ブリストル動物園で飼育中の母親ゴリラ「ケラ」は、子癇(しかん)発作の兆候がみられたため、予定日より早く帝王切開により出産した。
ケラの容態は日を追うごとに悪化していったため、近くの病院の人間の産婦人科医が帝王切開手術を行った。

獣医たちは950グラムで生まれたメスの赤ちゃんを蘇生させ容態は安定したこと、治療中のケラも術後に早い回復を見せていることを報告した。まだ名前が付けられていないゴリラの赤ちゃんは、イギリスで初めて帝王切開で摘出され、生存し続けているゴリラである。

ニュースの中での執刀医師が、人間の帝王切開と比べて異なる点は、赤ちゃんが毛深いことだけであったとコメントされていました。
手術の執刀は獣医ではなく産婦人科医であったというところが、いかにゴリラと人間の体のつくりが似ているかということを示しているように感じます。今回小さな命が無事誕生したことについて、大変喜ばしいニュースですね。

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posted by TFC at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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