2015年11月14日

男性の不妊治療助成、厚労省が検討

こんにちは。
秋も深まって紅葉がきれいな季節になりましたね。

男性の不妊治療にも助成金を出すことを厚労省が検討しているというニュースがありましたのでご紹介します。

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男性の不妊治療を助成 厚労省検討、年度内にも

厚生労働省は男性の不妊治療にも助成金を出すことを検討する。精子が少ないなどの理由で自然に子どもができにくい男性が治療を受ける際に費用の一部を助成する。女性向けの不妊治療費の助成も1回目の金額を増やす。安倍晋三政権が掲げる「希望出生率1.8」の実現に向け、子どもを産みたい人が産みやすくなるように支援する。
政府が月内にまとめる「一億総活躍社会」に向けた緊急対策への盛り込みを目指す。

不妊治療は女性のもの、と思われがちですが、実は男性が原因の不妊も意外に多いのはあまり知られていません。
乏精子症、無精子症、精子無力症などが男性側にある場合、自然妊娠は難しくなりますが、体外受精によってお子さんを授かれるケースも少なくないので、なかなかお子さんを授かれない場合、男性側にも適切な検査を受け、必要なら治療を受けることが重要です。
自費での不妊治療は高額ですので、こういった治療に対する助成が増えるのは、患者にとっては朗報ですよね。

体外受精を用いても、精子が原因でお子さんを授かれない場合、精子提供という方法があります。
第三者の精子を用いて体外受精を行います。

弊社では、精子提供をご希望される方に、精子ドナーをご紹介し、海外での精子提供プログラムをご案内しております。
精子提供をご検討されている方、お気軽にお問合せください。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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