2015年10月22日

お風呂で冷え性対策!


こんにちは!
朝晩は、少し気温が下がってきましたね。
夏場はシャワーでさっと入る方も、寒い時期になると湯船にはいりたくなりますよね。

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さて、冷え対策効果の期待できのる、お風呂の入り方をご紹介します。

お風呂で解消、冬の冷え対策

○体を温めるお風呂の入り方
お湯の熱さは?
入ってすぐは「ちょっとぬるめかな?」と感じるくらい、40℃前後が適温です。熱いお湯にどっぷりつかってすぐに出てしまうのでは皮膚しか温まらず、すぐに湯冷めしてしまうので×。

入浴剤は?
ドラッグストアなどに所狭しと並ぶ入浴剤。即効性はないですが、香りなどを楽しみながらゆっくりお湯につかるためのお助け商品と考えて。何種類か購入して気分によって使い分けてみては?
みかんやレモンなど柑橘類の皮や、大根の葉っぱなどにも保温効果があるので、よく乾燥させ、ガーゼで作った袋に入れてお風呂に入れるだけで入浴剤の代わりになります。


○湯船の入り方
お風呂につかるのはけっこうハードな運動です。かけ湯を念入りに行うことは、その準備運動の代わりになります。

低血圧の人は特に湯船につかる前に念入りにかけ湯を行うようにしましょう。

どっぷりタイムは15〜30分
体が十分に温まるお風呂の時間は15分〜30分くらい(途中で出て体を洗ったり、一休みしてもOK)。つかるのは肩までではなく、「胸元」くらいまでがいいようです。

つかりながら、足指体操を
お風呂につかりながら、普段動かさない足の指を開いたり閉じたりしてみよう。足の指の付け根には自律神経の通り道があるので、動かすことで活性化させることができます。


○入浴後の注意点
入浴後すぐは体がポカポカで「パジャマ1枚でもいいか」なんて気になってしまうけど、これは湯冷めのもと。

せっかく温まった体が急速に冷え、かえって冷え性を悪化させることに。お風呂上がりにも靴下をはくようにいたしましょう。

○そのほかの工夫
足先のひどい冷えには足湯も効果的です。

足湯など部分浴をするときはちょっと熱いお湯(42℃〜43℃)のほうが効果があるそうです。
深いバケツなどにお湯を入れて 5〜6分足だけつかるだけでOK。
このとき、足の指の曲げ伸ばしなどしてみよう。お湯が冷めやすいので、やかんなどに熱湯を入れて少しずつさし湯をして調節しよう(やけどに注意)。足湯の後は、湿り気を拭き取ってすぐに靴下をはいて保温しましょう。

自分が気が付いてなくても、体は冷えているときがあります。
ゆっくりとお風呂に浸かり、温まってリラックスし、1日の疲れを取りましょう。

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posted by TFC at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | リラックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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