2015年04月18日

バンコクってどんなとこ?

こんにちは。
タイのお正月であるソンクランが終わったこの2、3日、バンコクは良く晴れて、気持ちの良い天候です。

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雨季の洪水ニュース等を目にする機会もあるバンコクですが、雨季にあたるのは1年のほんの2か月程度の事。その他の10カ月は、東京の降水量の方が多いのです。

さて、TFCはタイ、バンコクでの卵子提供や着床前診断プログラムをご提供しております。
バンコクにいらした事の無い方は、日本においてさえくじけそうになる不妊治療を、異国でお受けになると考えただけで現実味がないと思われるかもしれません。 弊社でのカウンセリングの際にも「バンコクはどんなところですか?」「治安はどうですか?」「食べ物はどうですか?」「病院はきれいですか?」などなど、バンコクに関するご質問が多い事も、皆様とここバンコクの距離はまだまだ遠いのだと感じます。

そこで目覚ましい発展を続けているバンコクの様子をお知らせします。

1.街が清潔です
街自体は入り組み、小さな路地も多く、ごちゃごちゃとしているのですが、たばこの吸い殻や、ごみが散乱しているところをほとんど見かけません。日本の街中もゴミが少ないと海外の方に感心されますが、そんな日本から来た私は、タイに感心しています。

2.どこへ行っても、気持ちのよいサービスが受けられます
飲食店、ホテル、掃除の方、どこへ行ってもホスピタリティ溢れる高いサービス水準です。これも「おもてなし」で知られる日本が良くお褒めに預かる事ですが、勝るとも劣らない質の良さです。

3.バンコク市内の公共交通機関は快適です。
バンコク市内を走る高架鉄道、地下鉄は清潔です。タッチ式自動改札で、ホームには転落防止の柵が設置され、安全性への配慮も高いレベルです。ちなみ転落防止柵の開閉ドアと車両のドアをピタリと合わせる技術もまた、日本の鉄道員が得意とするところですが、ここバンコクの運転手も見事にピタリと停車させます。
タクシーは基本的にきれいで新しいものが多く、良い香りがしたりします。

4.タイフードは勿論、日本食も選び放題
タイフードは大好きな方もおられますが、苦手な方もおられるかも知れません。タイの食事が口に合わなかったらどうしようなどと怖気づく事はありません。バンコクにはタイフードに負けない勢いで日本食のお店が軒を連ねています。デパートの上層階は殆ど日本食なのだとか。

5.多くの医療施設で日本人受け入れ態勢が整っています
バンコク市内の公立病院を始め、多くの医療施設で、例えばHPなどに日本語のページを用意したり、日本語スタッフを配置しています。
日本人駐在員が多い街ならではの安心感です。

6.人種の坩堝‐インターナショナルな街
バンコクの人種の多様さは、訪れてみると驚くばかりです。白人あり、浅黒い人あり、アジア人ありで、街中で聞こえてくる言語も様々です。そんな中で日本人にとって過ごしやすさを醸しているのが、タイの方々と日本人の類似性かもしれません。日本人といっても、様々な容姿の方がいるのと同様、タイ人と一口にいっても色々おられるのですが、そのような多様を含めてもやはり非常に近い印象なのです。気遣いや謙遜といった見た目のみではない部分が大きな要素かもしれません。

もっともっとお伝えしたい事はあるのですが、良く質問を頂戴する事柄をを中心にご紹介致しました。
タイでの不妊治療をお考えになられている方は、一度、訪れてみるのも良いかもしれません。


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posted by TFC at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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