2015年02月18日

着床前スクリーニング検査、6〜10施設で臨床研究

こんにちは。

2月も中盤だというのに、雪が降る寒い日が昨日から続いていますね。

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昨年末から話題となっている、着床前スクリーニングについてニュースがありましたのでご紹介させて頂きます。


体外受精した受精卵の染色体全てについて数の異常がないか調べる「着床前スクリーニング」の臨床研究を予定している日本産科婦人科学会は7日、東京都内で開いたシンポジウムで、全国の6〜10施設で検査を行う計画を明らかにした。

28日の理事会での審議などを経て、今夏にも研究が始まる見通し。
研究では、異常のない受精卵を選べば流産を防げるかを調べる。計画を検討してきた学会小委員会の竹下俊行委員長は、遺伝疾患などの検査実績がある医療機関から研究への参加希望を募り、学会が6〜10施設を選定するとの方針を示した。

受精卵検査は命の選別につながるとの批判がある。シンポジウムでは、学会委員の1人が「今のところ社会の合意がない」と、倫理面の十分な議論なしに研究を始めることを批判。将来は全遺伝情報(ゲノム)を解読できるようになる可能性もあるとして、影響の大きさを指摘した。 

着床前診断が実際に普及されるには、まだまだ時間がかかります。
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卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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