2015年01月14日

卵子や精子の提供に対する意識に変化?

こんにちは。
先日浅草寺に初詣に行きました。久しぶりりに見る仲見世はやはり楽しく、海外からの多くのお客様も嬉しそうでした。

卵子精子提供.jpg

さて、卵子や精子の提供を受ける事に対する意識が、変わってきているようです。


記事によれば、第三者から卵子や精子の提供を受ける不妊治療について、「認められる」と考える人がこの10年余りで2倍以上に増えていることが、NHK放送文化研究所が行った調査で判明したとの事です。

晩婚化などの影響で不妊症に悩む夫婦が増えるなか、第三者から卵子や精子の提供を受ける不妊治療について、「認められる」と考える人がこの10年余りで2倍以上に増えていることが、NHK放送文化研究所が行った調査で分かりました。

NHK放送文化研究所は、去年10月、全国の16歳以上の3600人を対象に、生命倫理に関する意識について調査を行い、68.6%に当たる2470人から回答を得ました。
この中で、不妊治療について尋ねたところ、妻以外の女性から卵子の提供を受けることを「認められる」「どちらかといえば認められる」と答えた人は合わせて26%で、「認められない」と答えた人は「どちらかといえば」を含め39%でした。
夫以外の男性からの精子提供については、「認められる」と答えた人は「どちらかといえば」を含めて24%で、「認められない」と答えた人は「どちらかといえば」を含めて40%でした。
第三者からの卵子や精子の提供について認められると答えた人の割合は、認められないと答えた人を下回ったものの、前回、13年前の調査に比べて12ポイントから14ポイント増え、2倍以上になっていました。
こ のほか、妻が病気で子宮を失った場合などに別の女性に子どもを産んでもらう「代理出産」を巡っては、妻の姉妹など近親者で「認められる」と答えた人が「ど ちらかといえば」を含めて36%を占めたほか、ビジネス契約やボランティアでも「認められる」と答えた人は20%を超え、13年前の調査より2倍近く増え ていました。
晩婚化などの影響で不妊症に悩む夫婦が増えるなか、第三者が関係する生殖補助医療を認める意識が広がっていることがうかがえます。



ゆっくりと、しかし確実に意識が変わりつつあるのですね。

ところで、浅草寺境内から見えるスカイツリーは遠近感を無視した威容を誇っておりました。


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posted by TFC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 卵子提供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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