2014年09月10日

父親が子に与える影響

おはようございます。
遅ればせながら錦織選手、素晴らしい活躍でした。

KEI_NISHIKIORIjpg.jpg

今回は相手の調子が、錦織選手のそれを上回っていたかに見えましたが、両者、ここ一番に最高のパフォーマンスを発揮する力には瞠目するものがありましたね。インタビューでの態度も正々堂々としており、どのようにすればあのような青年に育てられるのかしらと思った方もおられるのではないでしょうか。

そこで今日は両親の生活習慣がどのように子に影響を与えるかという研究のお話しです。
言うまでもなく受精とは精子と卵子が結びつくことであり、双方の遺伝子が情報を持ち寄って結合し、新たなDNAを形づくるということは広く知られていますが、オーストラリア・アデレード大学ロビンソン研究所は、DNA以外の後天的・一時的な要素が影響を与える仕組みの解明を進めてきました。
研究の結果、両親の生活環境が胎児に与える影響については、赤ちゃんの糖尿病や心疾患などの代謝性疾患の発生リスクについては、母親よりも父親の生活環境等の後天的、一時的な要素がが与える影響力のほうがより多くを占めていることが明らかにされています。

10ヶ月間、自分のお腹で子供育てる母親よりも、受精前の父親の生活の影響が大きいとは、

卵子の質を高めたり、卵子年齢を保つために女性は多くの努力をしています。
お子さんを望まれるカップルの皆さんは、男性側の日頃の心がけが、子供のその後に大きく影響するのだという事を忘れないでいたいものです。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
copyrightコピーライトマーク2014 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
posted by TFC at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック