2014年08月20日

AMH検査でわかる事

こんにちは。

暑い日が続きますね。

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今回はAMH検査についてお話したいと思います。

AMH(アンチ ミュラリアンホルモン)検査では、卵巣にどれくらいの卵子が残っているかが分かります。

排卵誘発剤の注射により、幾つくらいの卵胞が発育しそうかを予測できるため、体外受精の際の卵巣刺激法を決めるのに役立ちます。
AMHの値が低いと閉経が近づいている可能性があるため、早めのステップアップが必要になります。

AMH値を年代別にみると、年齢とともにAMH値は減少する傾向にあり、その統計をとることで、平均値(年齢との相関関係)を出すことはできます。

AMH平均値 (ng/ml)
    31歳以下 6.21
    32歳〜33歳 5.42
    34歳〜35歳 4.75
    36歳〜37歳 3.82
    38歳〜39歳 3.18 
    40歳〜41歳 2.44
    42歳〜43歳 1.67
    44歳〜45歳 1.31
    46歳以上  1.00

値が低い=(イコール)妊娠率も低くなるということではありません。
重要なのは、受精するまでの利用できる卵が残っているかどうかということで、卵が残っているかどうかを判断するのがAMHの測定なのです。

弊社のエッグドナーボランティアの方々は、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない方に限定しており、成功率(出生率)はとても高くなる数字が出ております。

卵子提供をご検討の際は、是非弊社までお問い合わせください。

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posted by TFC at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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