2014年07月24日

体外受精って?

こんにちは。
梅雨は明けましたが、蒸し暑い日が続きますね。

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本日は体外受精についてお話したいと思います。
試験管ベイビーと呼ばれた頃もありましたが、今日では一般的な不妊治療として広く行われています。
ではどのような流れで行われるのでしょうか。

まず、体外受精には十分に発育した卵を採取することが必要になります。
そのため、通常排卵誘発剤を使用します。
卵胞の発育状況を確認しながら、ホルモン剤の調整を行います。

次に採卵を行います。
採卵の際には麻酔を行い、卵胞に針を刺して卵胞液だけを吸引していきます。
(麻酔、採卵方法については施設によって異なります)

採卵直後に精液の採取を行います。
採取された精液を洗浄し、良い精子のみを選別します。
卵子が入った培養液の中に精液を加え、受精を行います。

受精、培養後、胚移植を行います。
複数個の受精卵を吸い込んで細いカテーテルを子宮に入れて送り込みます。
通常2週間後頃に妊娠判定を行います。

現代では出産年齢の上昇に伴い、卵子の老化により自然妊娠が難しいケースがあります。
弊社では、タイ人ドナーと日本人ドナーによる卵子提供プログラムをご提供しています。

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posted by TFC at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体外受精 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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