2014年07月22日

子宮頸管粘液検査とは

こんにちは。

本日は過ごしやすい天気ですね。

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本日は子宮頸管粘液検査についてお話したいと思います。

子宮頸管粘液は、普段は子宮に細菌の侵入を防ぐ役割を果たしており、”おりもの”といえばなじみ深いのではないでしょうか。
子宮頸管粘液検査は、粘液の量や粘り気から排卵が正常かどうかを調べる検査です。

子宮頸管粘液は通常は細菌の侵入を防ぐバリアの役目をしていますが、排卵時には量や粘り気が増え、精子を通過させやすくします。

検査方法としては子宮頸管部から粘液を注射器などで採取し、量や透明度、粘り気などを調べます。

排卵間近の頸管粘液は長くのびる性質があり、10cm以上も伸びます。
これは排卵日が近い兆候とされます。

検査時期としては、排卵日と予想される3日頃前から排卵直前の間に行われます。

この頸管粘液が少なかったり、粘液の状態がうまく変化しないと、精子が子宮頸管を通れなくなり、不妊の原因になります。

頸管粘液検査は排卵日の予測にも欠かせない検査です。

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posted by TFC at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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