2014年03月18日

ホルモンバランスを整える食生活とは?

こんにちは!

本日、熊本県ではソメイヨシノが開花したそうですね。
春もいよいよ本番です。

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さて、普段の食事の栄養によってホルモンは作られますが、皆さん食事や生活習慣などに気を付けていますか?

 生理周期はホルモンの複雑な相互作用によって調節されています。
そのホルモンの原料不足を防ぐためには、低カロリーで尚且つ、良質なたんぱく質と、ビタミン・ミネラル・食物繊維・食物酵素が豊富な、食生活の為の食事療法を実践する必要があります。
栄養バランスのよい食事とは、やはり伝統的な日本の食事です。
お味噌汁とご飯、そして海苔や佃煮、納豆、豆腐、魚など副食の品数を多く、少量を食べるのが栄養バランスのとれた食事です。

また、効率よく栄養補給ができるのは、野菜や果物の生ジュースや自家製ふりかけなどです。
ビタミンやミネラルなど、栄養を簡単に美味しく補給できます。

まずは、食生活の改善によって生理周期を安定させて、子宮を最善な状態にしましょう。
食事療法によってホルモンの原料供給が十分だと、ホルモンの分泌が改善され、生理周期も順調になり、子宮内膜の状態も良好になりますので、受精卵の着床後も安定して成長しやすくなります。
大切な受精卵が育ちやすい子宮環境を整えるためにも、栄養バランスのとれた食事を心がけたいですね。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモンバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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