2014年03月04日

妊娠前に歯科検診を!!

こんにちは。
今日は久々に朝からすっきり晴れましたね。
日差しは暖かいですが、風はまだまだ冷たいですね。
今週末までこの冷え込みは続きそうですので、体調管理には気を付けましょうね。

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さて、本日は妊娠前から気を付けておきたい歯周病についてお話しをしたいと思います。
歯周病は早産のリスクを7倍も高めるといわれています。
歯周病は自覚症状が少ない分、余計に注意が必要です。

歯周病菌にはいろいろな種類があって、女性ホルモン(エストロゲン)が好きな細菌がいます。
妊娠中は女性ホルモン値が高くなりますから、歯茎の炎症を起こしやすいのです。
歯周病は20代で重症な人はほとんどいませんが、30代後半を過ぎると、急に罹患率が高くなります。
最近は、高齢出産も増えているので注意したいところです。
さらに、妊娠37週未満で生まれた早産の人や、2500g以下の低出生体重児を出産した人たちの多くが、歯周病の進行していたと言われています。
早産の原因にはタバコやアルコール、高齢出産などがよく挙げられますが、それらよりもはるかに高い数字なのです。

歯周病予防に効果があるのは、なんといっても歯磨きです。
歯ブラシのポイントは、歯と歯茎の境目なので、意識して磨くことが大事です。
また、歯と歯の間は糸や歯間ブラシを使用すると効果的です。
今後妊娠を希望する場合には、歯周病を治療、予防して、できるだけ早産のリスクを減らしましょう。



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posted by TFC at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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