2013年12月24日

新出生前診断と着床前診断の違い

早いもので今日はクリスマスイブですね!
東京は晴れのお天気ですので、今夜は綺麗な星が見えるかも知れませんね。

クリスマスIVF.jpg

さて、今年は何度も報道されました新出生前診断。
とても注目されておりますが、やはり新出生前診断の問題点は、既に赤ちゃんがお腹にいる時点で異常が判明される点です。

異常が判明されても、その後の判断、処置が難しく、精神的なダメージも母親には大きくかかって参ります。

一方、着床前診断 (PGD)では、受精卵を移植する前に異常が判明できます。
そのため、堕胎など奥様の肉体的・精神的ダメージを防ぐことができます。

もう一点、着床前診断 (PGD)にはメリットがあり、性染色体も検査することにより、100%正確な男女産み分けが可能となります。

着床前診断はとてもメリットがある検査です。
是非、ご利用頂けることをお勧めいたします。





卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2013 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ






posted by TFC at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型出生前検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック