2013年11月22日

新型出生前検査の陽性、53が人中絶  -着床前診断の重要性-

本日は悲しいニュースが報道されました。
新型出生前検査にて陽性が出た妊婦さんの53人が中絶をされたのニュースです。


弊社では子供を授かりたいとずっと願っておられるクライアント様がたくさんお越しになられます。


だからこそ、やっとお子様を授かられた奥様のお気持ちはとても理解でき、そのような方々が中絶を選択するのかと思うと、どんなにお辛いことか察すに難しくありません。

新型出生前検査.jpg


弊社ではそのような悲しい思いを作らないために、着床前診断プログラムをご提供しております。


着床前診断ですと、受精卵の時点でダウン症などの染色体異常が判明し、その受精卵の移植、そしてご妊娠を回避できます。


結果、染色体以上のない受精卵のみ移植いたしますので、新型出生前検査のように人工妊娠中絶をするという悲しい選択を大きく防ぐことが可能です。


自信ない…新型出生前検査で陽性、53人中絶


妊婦の採血で胎児の三つの染色体の病気が高い精度でわかる新型出生前検査について、今年4月の導入から9月末までの6か月間で陽性の判定を受けた67人のうち、その後の羊水検査などで確定診断がつき、流産もしなかった54人中53人(98%)が人工妊娠中絶をしていたことがわかった。


新型検査を受けた3514人の解析で、病気の診断がついた妊婦の多くが中絶を選ぶ結果となった。


全31施設のうち29施設の医師らによる共同研究組織「NIPTコンソーシアム」の資料によると、新型検査で陽性と判定された67人のうち、羊水検査などの確定診断を受けたのは62人。2人はその前に流産し、3人は受けなかった。


確定診断で、実際には病気でないと診断された人が6人いた。診断がついた56人では、2人が流産し、53人が「育てる自信がない」などの理由で中絶した。

 
着床前診断に関するご質問やお問い合わせはお気軽に弊社まで御連絡くださいませ。



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posted by TFC at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型出生前検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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