2013年10月16日

妊娠力を高める生活習慣について

こんにちは
今日は大型台風の影響で都内は電車が止まっていましたね。
台風も去り少しづつ青空が見えてきています。

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さて、今日は妊娠力を高める為の生活習慣についてお話をしたいと思います。

血行をよくする生活をこころがける
妊娠を望むなら、まずは血行がよくする生活を目指しましょう。
女性の場合、骨盤内の血流が悪くなると、卵巣や子宮にも影響がでて妊娠力を低下させます。
男性の場合も精巣内の血流が悪くなると精子の形成に影響が出てきます。
女性によって特に体の冷えは大敵です。
冷えから血流が悪くなり、ホルモンバランスを崩すこともあります。
露出の多い服装は避け、おなか周りをできるだけ温かく保ちましょう。
からだを強く締めつける服装も血流を妨げます。
血流をよくするには運動を取り入れることも大切です。
ウォーキングなど、普段の生活に取り入れてみましょう。

標準体型を保ち無理なダイエットはしない
標準体重かどうかの目安は、BMI値=体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)]から判断ができます。
BMI値が18.5以上25未満を保つようにしましょう。
BMI値が極端に低かったり、高かったりする、やせすぎや太り過ぎの人はホルモンが正しく分泌されず、月経や排卵のトラブルを招く可能性があります。
例えば女性でやせすぎの人は適度な体脂肪がなく、ホルモンの原料となるコレステロールが不足気味。
このためホルモンの分泌が抑制されやすいのです。
逆に太りすぎの人はホルモンを運ぶタンパク質が少なく、ホルモンの流れが滞りやすくなります。
短期間に体重が大幅に減少すると、ホルモンの分泌を司る脳の視床下部から指令がでにくくなり、卵巣の働きが悪くなってしまいます。
太り気味の場合はゆるやかに減量をするようにしましょう。

日常生活で気をつけたいこと
1.ストレスをためない
ストレスは、受胎能力に影響を与えます。
前向きな気持ちが保てるように、気分転換をはかることが大切です。

2.禁煙をする
禁煙は百害あって一利なし。
タバコの煙は妊娠へ多大な悪影響を与えます。

3.アルコールは控えめに
お酒は週に1〜2回程度、グラス一杯ぐらいにとどめるのが理想です。

4.からだを冷やさない
下半身、とくにおなかが冷えると卵巣や子宮の機能が低下します。
外出する際は服装に気をつけましょう。

5.締めつけない服を着る
体を強くしめつける服装は血流を妨げます。
ゆとりある服装をこころがけましょう。

6.ウォーキングなどで適度な運動をする
適度な運動により、血流の循環をよくすると骨盤内の血流の滞りが解消され
生殖器官の働きがよくなります。

妊娠力を高めるには生活習慣や食生活を整えることが基本になります。
健康的な体づくりを心がけ、妊娠力を高めましょう。




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posted by TFC at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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