2013年08月30日

知っておきたい体外受精のオプション

おはようございます。
8月もとうとう最後の週末を迎えますね。
日中はまだまだ暑い日が続いておりますが、朝、晩はずいぶん過ごしやすくなっているように感じます。
秋の到来ももうすぐですね。

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さて、体外受精とひとことで言っても、状況によって様々な手段があります。
医療技術は進歩していますので、現在の生殖補助医療がどのような水準で、どんな事が行われているかを知ったうえで、治療法を検討することはとても大切です。
本日は、体外受精のいつくかのオプションを紹介いたします。

胚凍結保存−凍結胚移植
体外受精で良好な受精卵ができたときに凍結保存しておき、別の周期に凍結胚を融解し、子宮に戻す方法です。
新鮮胚移植を行ったあと、残った余剰胚を凍結保存する場合と、新鮮胚移植は行わずに最初から全ての胚を凍結する場合があります。
前核期、4〜8細胞期、胚盤胞期のいずれの時期でも凍結できます。
凍結融解胚を子宮に戻す場合には、ホルモン補充を行って子宮内膜を理想的な状態に整えた周期に胚移植を行います。

アシステッドハッチング(AHA・補助孵化)
卵子は透明帯という糖たんぱく質でできたからのようなもので保護されていて、着床前にハッチ(孵化)します。
この透明帯が厚かったり硬かったりすると、胚がハッチできず、着床できないといわれています。
アシステッドハッチは、あらかじめ透明帯の一部をレーザーや酸などで薄く削ることで、ハッチしやすい状態にし、着床率を上げようとする方法です。

弊社TFCでは卵子提供・精子提供・着床前診断プログラムをご提供しております。
全てのプログラムにおいて体外受精はとても重要な技術であり、弊社提携クリニックでは高い技術による凍結保存及びアシステッドハッチングもご提供をしております。
プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度TFCまでお問合せ下さい。

 
卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 体外受精 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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