2013年08月14日

着床前診断のメリット

おはようございます。
日本全国猛暑ですね。

高知県四万十市では4日連続40℃を超えるなど、日本各地で35℃を超えているようです。
その影響で、雨も全く降っていない地域も多いようで、猛暑も心配ですが、水不足も心配です。

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さて、今回は弊社のプログラムにもございます、着床前診断についてご紹介いたします。
着床前診断は、受精卵が子宮に着床して妊娠が成立する前に、受精卵の染色体や遺伝子に異常がないかどうかを調べる検査で、受精卵診断とも呼ばれる新しい生命を育むための技術です。

着床前診断では、もともと染色体異常で着床できない可能性が高い受精卵や流産の確率の高い受精卵を調べることができるので、流産の可能性を減らすことや、体外受精の妊娠率を上げることが可能になります。
着床前診断によるメリットは以下のような事があります。
※全て体外受精が前提となっております。

・一定の条件下で体外受精反復不成功例の妊娠を期待できる。
・体外受精後の多胎妊娠率を減らすことができる。
・体外受精による妊娠率を高めることができる。
・体外受精後の流産率を減らすなど、不妊治療における妊娠率の向上することができる
・流産の予防。
・遺伝性疾患や染色体異常による症候群の回避することができる。
・男女産み分けをすることができる。

などのさまざまなメリットがあります。 
 
現在日本では、一部の遺伝性疾患等の方のみしか着床前診断を受けることができませ。
しかしながら、弊社の着床前診断プログラムでは日本国内では診断の対象にならない方でも、着床前診断を受けることが可能です。
着床前診断プログラムをご検討されている方は、お気軽に弊社までお問合せください。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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