2013年08月06日

ツボで子宮の血行促進!

こんにちは。
今週末から開催される世界陸上の特集番組が増えてきましたね。
皆さんはどの選手を特に応援されていらっしゃいますでしょうか。
新たな世界記録は達成されるでしょうか?目が離せませんね。

moscow.jpg


さて、冷えは子宮に大敵であることは、皆さん既にご存知かと思います。
ところが女性には冷え性が多く、重度な方の中には、真夏でも寝る時靴下が欠かせないという人も。
なかなか手軽な冷え改善方法が見つからない、という人に耳寄りな記事をご紹介します。
妊活におすすめ!子宮力アップのツボ
冷えの原因は、血行不良や血流量の減少です。

ところが、妊娠に不可欠なのが、豊富な血流量なのです。排卵された卵子をキャッチする卵管の平滑筋(へいかつきん)の栄養も、受精卵が着床するための子宮内膜をつくるのも、栄養豊富に体を循環する血液です。卵巣や子宮の働きを活性化するために、血流量が豊富であるということはとても重要なのです。

ツボというと、肩こりや頭痛を治すものと思われているかもしれませんが、古来より心身のバランスを整えて、本質的に病気を治療する1つの医療体系として効果を認められてきました。もちろん、不妊治療においても大きく貢献してきました。

みなさんも、上手にツボを使ってみませんか?それでは実際にツボをご紹介しましょう。

まずは「三陰交(さんいんこう)」。

このツボは、女性にとってとても重要です。体の血流を促進して冷えを改善します。また子宮の環境を整え、妊娠しやすい体づくりを促します。「血虚(けつきょ)タイプ」や「瘀血(おけつ)タイプ」の生理不順や生理痛にもおすすめです。この部分を触ってみて冷たい人は要注意。ドライヤーで温めたり、レッグウォーマーをはいたりして、絶対冷やさないようにしましょう。安産のためのお灸としても有名なツボです。

つぎに「血海(けっかい)」。

こちらも妊活には大切なツボ。瘀血(おけつ)解消のために血流を良くすることはもちろん、女性に不足しがちな血を補う効果も期待できます。少し押すだけで痛みを感じる人は要注意!「瘀血タイプ」かもしれません。痛みがなくなるまでしっかりもみほぐしてみましょう。
「太衝(たいしょう)」も血の活性化が期待できます。

また、「気滞(きたい)タイプ」ののぼせやイライラにもぜひおすすめのツボです。目の疲れや肩こりにも◎。

最後に「太谿(たいけい)」。

このツボは身体の冷えを改善し、元気を補う「気虚(ききょ)タイプ」にオススメのツボです。この辺りがいつも冷えている方は、なんとなく元気が出ない「気虚(ききょ)タイプ」かもしれません。ドライヤーで温めるなど、おうちでできるお灸もおすすめです。

いかがですか?ツボ押しの効果に対する科学的立証がどれくらい成されているかは別として、押すだけという手軽さが良いところですね。
ご紹介しております記事のページ(記事タイトルのリンク先参照)には分かり易く絵も掲載されております。
部屋でリラックスする時、試しに押してみるのもいいかもしれません。


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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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