2013年07月30日

ビールで女性ホルモンのバランス調節?!

おはようございます。
先日から大雨に見舞われる地域が多いですね。関東地方でもゲリラ豪雨に襲われた地域があります。
雨に濡れると急激に体温が低下するので、クーラーの効いた室内に濡れたまま過ごすのは危険です。
濡れそうだな、と思ったら、迷わずタオルを鞄に入れましょう。

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さて、不妊治療において大切な女性ホルモンですが、食生活に気を付けることでバランス調節が期待できるのは、もうご存知のことと思います。
今日は、その女性ホルモンバランスの調節に役立つかもしれない意外な飲み物について書かれた記事がありましたので、ご紹介致します。


意外な飲み物で女子力アップ!? お酒の定番「ビール」の栄養素5つ

今年はいつもの夏より暑く、その分ビールも美味しいですよね。一方で、“ビール=太る”というイメージがあり、飲んでは罪悪感を感じたり、控えようと考えがちな方も多いでしょう。
しかし、そんなイメージでビールを敬遠していてはもったいないのです。実はビールは、女性に嬉しい栄養素が沢山詰まっている優れもの。
今回は以前バーテンダーをしていた筆者が、ビールに含まれる女性に嬉しい栄養素をご紹介します。
 
■1:女性ホルモンに似たフィストロゲン
女性ホルモンに似た働きをするものといえば、大豆のイソフラボンが有名。実はビールの原料であるホップにも、イソフラボンと同じく、女性ホルモンに似た働きをする“フィストロゲン”が含まれています。
これがホルモンバランスの乱れからくる肩こりや冷えなどの悩みを解消してくれます。アルコールも楽しめて女性ホルモンも補えるなんて、働く女子には嬉しいですよね。
 
■2:美肌を作るビタミンB群
肌や髪のターンオーバーを正常にし、新しい細胞を作るために必要なビタミンB群。麦芽にはそのビタミンB群、主にビタミンB2が多く含まれています。 ビタミンB2は体内に蓄積できず食品から補充が必要ですが、これがビールから補給できます。
 
■3:ポリフェノール
お酒でポリフェノールといえば、ワインが有名。実はワインに次いで、ビールは2番目にポリフェノール豊富なお酒なのです。ビールでアンチエイジングが期待できます。
 
■4:カルシウム
麦芽はカルシウムを多く含み、他のお酒に比べ圧倒的にビールは豊富。カルシウムが不足しがちな女子にとっては嬉しいですよね。イライラも解消できます。
 
■5:炭酸ガス
栄養素ではありませんが、炭酸ガスには胃液の分泌を促し、食欲を増進する働きがあります。サワーや果実酒のソーダ割りもありますが、ビールはホップ独特の苦味が消化を助けてくれます。今年ほど暑いと食欲も減退しがちですが、そんな人こそビールをチョイスしましょう。


いかがでしょうか?
ビールが女性にとって嬉しい飲み物かもしれないなんて、驚きですね。
勿論飲み過ぎは禁物ですが、適度な量であれば、ビールを飲んでみるのも悪くないかもしれません。
女性ホルモンの調節や適切な栄養素の摂取は、妊娠力を上げるために大切な事です。
ストレスなく日常に取り入れる事のできる、自分に合った方法を探すことが肝心ですね。

 


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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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