2013年07月26日

精子がつくられるまで

こんにちは
雨の多かった今週ですが週末以降は天気が回復するそうです。
晴れ間がでるのはうれしいですが、また暑さとの戦いになりそうですね。

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今日は精子がどのように作られるのかお話をしたいと思います。
精子は精巣の中にある精細管でつくられ始めます。
最初は精祖細胞という丸い細胞で、細胞分裂により同じ細胞をつくり出すことができるのが特徴です。
そのため、精子は一生つくられます。

精細管の基底層に近い部分に精祖細胞があり、だんだんと成長するに従って、管腔である真ん中へ移動していきます。
その間に精祖細胞から細胞分裂して一次精母細胞(XとYという性染色体を1つずつ持っている)となり、一次精母細胞は減数分裂により二次精母細胞になります。
このとき性染色体であるXとYは分かれます。そして、2度目の減数分裂が起こり精子細胞となります。ここまで丸い細胞で、ここから成長し、しっぽができてきます。
そして、しっぽの生えた精子になると管腔へ放たれて、精巣上体へ運ばれ、精管へと移動していきます。
精祖細胞から精子になるまで約80〜90日がかかるといわれています。

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posted by TFC at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 精子提供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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