2013年07月17日

着床前診断とは

こんにちは。
今日の都内は連日の猛暑とは変わり、涼しく過ごしやすしですね。

th[5].jpg
 

さて、本日は着床前診断について少しお話をしたいと思います。
着床前診断Preimplantation genetic diagnosis(PGD or PIGD)とは、1990年ごろから始まった新しい診断法です。
受精卵が8細胞から胚盤胞前後にまで発生が進んだ段階で、その染色体や遺伝子の検査をおこない、異常が検出されなかった受精卵だけを、子宮に戻して育てます。
着床前診断では、もともと染色体異常で着床できない可能性の高い受精卵や流産の可能性が高い受精卵を調べる事ができるので、流産の可能性を減らすことや、対外受精の妊娠率を上げる事が可能になります。
着床前診断は、不妊症や習慣流産などで悩んでいる方に、新しい命を授かる可能性を向上させてくれる技術の一つです。
また、着床前診断によって、遺伝性疾患や染色体異常による症候群を事前に回避することもできるといわれています。
また、男女の産み分けも可能なります。


日本ではまだ認められていませんが、アメリカでは法律の規制はなく、さまざまな着床前診断が行われています。
現在日本では、一部の遺伝性疾患等の患者のみしか着床前診断を受けることができませんが、弊社の着床前診断プログラムは、ご希望する方はどなたでも受けることが可能です。
着床前診断プログラムをご検討されている方は、お気軽に弊社までお問合せください。

 


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2013 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ





posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック